ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

13年ジャパンカップ回顧~貴婦人と黄金の舟~

★JC予想結果★
◎ジェンティルドンナ……優勝
○エイシンフラッシュ……10着
▲アドマイヤラクティ……4着
△ルルーシュ…………6着
△アンコイルド………8着

 1人気のジェンティルドンナが33.2の鬼脚で突っ込んできた3歳牝馬デニムアンドルビーをハナ差退けて1年ぶりの勝利、JC連覇を飾りました。3着に先行して最後まで粘っていた11人気のトーセンジョーダン。2人気のゴールドシップは見せ場なく15着大敗。逃げた3人気のエイシンフラッシュは踏ん張りが利かず10着でした。

 ジェンティルドンナにはベストの条件だったと思います。コースも展開も。ただ、コースロスなく先行して粘らせるという内容はムーアじゃなくて岩田でもできたとは思います。テン乗りできっちり結果を出したムーアはさすがとは思いますが。この後は一休みしてドバイのようですが、5歳いっぱい走るのなら、ドバイだけではなく欧州を目指して欲しいところ。来年、Vマイルだのエリ女を勝っても繁殖価値は上がらないだろうし、ファンもワクワクしませんね、全然。ドバイでも香港でも海外で1つ勝ってほしいところです。

 ゴールドシップは条件が向かないと思ったし、この秋は内田を中心に買って、内田とともに玉砕しつづけたので切りました。それで良かったわけですが、まさかここまで大敗するとは思いませんでした。まくって来るも最後は止まって5着という春天や前走のような負けをイメージしていたのですが、まくりきることさえできませんでした。内田騎手は反省の弁を述べていましたが、騎手のせいだけではない。ステイゴールドのずる賢い面で前面に出てきて、馬がやる気をなくしているように感じます。ただ、ゴールドシップはこのままでは終わらないでしょうし、終わって欲しくない。オルフェーヴル&ドリームジャーニー兄弟もナカヤマフェスタも他多くのステ仔はスランプに思えたところから復活しています。来年に期待。有馬記念は条件好転しますが、巻き返すのはそこじゃないような気がします。馬券的妙味もなさそうですし。

 残り200mでは取ったー!と思ったんだけどなあ。エイシンフラッシュとトーセンジョーダンが粘っていたし、アドマイヤラクティも来ていたので。残り100過ぎで一気にデニム強襲で今週も俺はハズレ。内田の乗ったゴールドシップは大敗。内田が降りて、俺も買うのをやめてしまったデニムは好走。内田騎手のことを俺は言えない。俺の馬券のリズムもガタガタになっています。重賞の内田は重症なので、乗り変わったデニムは狙い目と思うべきでした。5枠を押さえてもガミるわけでもなんでもなかったしね……。デニムはローズSで重馬場でも突っ込んできましたが、キレ味が武器ですから、良のほうがいいのは確か。しかし、3歳牝馬がこの強行軍でジェンティルのハナ差2着かあ。捕鯨やヴィルシーナのように来年のVマイルでは有力でしょう。メイショウマンボよりも。

 エイシンフラッシュは押し出された形で逃げましたが、その時点で厳しかった。ゴールドシップよりもエイシンフラッシュこそ有馬で巻き返すんじゃないでしょうか。過去2年の有馬記念でも好走してますしね。トーセンジョーダンはジャガーメイルを思い出しました。レース後に(笑) ジャングルポケット産駒の落ち目の天皇賞馬が大穴激走というのは共通している。まだ終わってなかったんだなあ。ただ、レース前にジャガーメイルに似ていると思い出しても俺には買えなかっただろうな。アドマイヤラクティはよく伸びてきましたし、この馬の力は出していると思いますが、この着順は面子に多分に恵まれたものだと思います。むしろ5着のドゥーナデンに驚いた。3番目に速い上がりを繰り出すとは……。レッドカドーがいればどうだったのだろう?
スポンサーサイト

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<13年兵庫ジュニアGP回顧~名将の子・モノノフ重賞制覇~ | HOME | 『個性』>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |