ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年川崎記念展望

 今日は今年のジーワン緒戦となる川崎記念が行われます。しかし、さみしいメンバーだなあ。中央も地方も。ホッコータルマエに恐れをなして逃げてしまったのか?ニホンピロアワーズは中京で左回りの適性を試したかったようなので、これは理解できるのですが、ソリタリーキングやグレープブランデーはこっちに出たほうが賞金も稼げたように思います。結果論になってしまいますが。ホッコータルマエを除けば、佐賀記念なのか?というような面子ですので、オオエライジンやアウトジェネラルなどには出てきてほしかったですね。愚痴はさておき、展望です。

 この10年で地方他地区馬の連対例はありません。05年の3着に岩手のウツミランカスター。その一例のみ。ウツミランカスターは4走前の南部盃5着、2走前の浦和記念で4着と交流で掲示板に載っていました。そのレベルの他地区馬は……いませんね。オオエライジンが出走してくれば、これに該当したのでしょうが。

 南関馬で馬券になったのはこの10年で、エスプリシーズ、アジュディミツオー(2回)、フリオーソ(5回)、ボランタス。ミツオーとフリオーソは川崎記念の時点でJpnI勝ちがありましたし、中央馬と互角以上の人気にも推されていました。他の2頭ですが、ボランタスも交流重賞勝ちが既にあったし、エスプリシーズにしても交流で何度も好走して、南関重賞を連勝しての参戦。実績がない馬は来れない。

 交流重賞実績と言う点では、カキツバタロイヤルはダイオライト記念2着、日テレ杯3着がありますが、これは3年も前の話。まあ、前走が東京大賞典5着ですが、多分に面子に恵まれましたし、南関重賞でも勝ちきれない現状ではどうでしょう?ちなみに昨年の川崎記念は6着でした。掲示板に載るかどうかと見るのが妥当でしょう。ウインペンタゴン、サイオンではなおさら厳しい。

 ホッコータルマエは故障でもない限りは確勝。先日のニホンピロアワーズよりも明らかに強い上に、走る面子は東海Sよりも数段下。これでホッコータルマエが普通に走って負けるなんて想像ができません。単勝元返しレベルの人気でしょうが逆らえるわけがない。相手も九割方は中央馬でしょうが、ここをどう選び、そしてどう買うか、それだけが問題。

 トウショウフリーク、ムスカテール、ランフォルセ、フリートストリート。実績上位なのはランフォルセ、騎乗するのも南関を知り尽くした戸崎ですが、アテにならない馬なので厄介。3着以下を突き放しての2着(一昨年のように)もありえますが、5着でも不思議ない。無難なのはトウショウフリークでしょうか。距離実績もあり、鞍上もユタカならヘタは打たないでしょうから。

 フリートストリートは2000以上を3度走っていずれも馬券になっていません。鞍上がこちらも南関を知り尽くした内田ですが、内田は昨秋からどうにも乗れていない。人気のない中央馬は不気味ではあるのですが、あまり買いたくはない。ムスカテールは、ダートで2連勝のデビューだったんですね。距離は持ちますし、久々のダートとはいえ、適性皆無じゃないとわかっているのは大きい。

◎ホッコータルマエ
○トウショウフリーク
▲ランフォルセ
△ムスカテール

 面白くもなんともない買い方ですが、先週のTCK女王盃のように面白いだけの馬券で、外れてばかりでは仕方ありません(笑) ガミも覚悟です。◎をアタマ固定の3単6点で勝負……と前日は思ったのですが、6点でも複数ガミでは多いようです。5→3=4,7の4点で。これでも5→3→7なら数十円のガミになりそうですがしかたない。

 3単で1~4点買うか、2連馬券で3を切って、5-4,7の2点、あるいは5-3の1点勝負に出るかぐらいしか選択の余地はないと思います。
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テーマ:南関東競馬 - ジャンル:ギャンブル

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