ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年きさらぎ賞回顧~クラシックのスターダムへ~

ねぶ:では、ちょっと休憩。休憩なので今日のメインレースを見させてくれ。

Kちゃん:はい(苦笑)

1分30秒後

ねぶ:逃げろ!バンドワゴン!逃げろ!逃げろ!

Kちゃん:おおっ!

ねぶ:来るな!来るな!トーセン来るな!あああっ……(ガクリ)

Kちゃん:……(笑)

ねぶ:さて、じゃあ数学の続きを……え、と。5番……じゃなくて1番。

(※バンドワゴンの馬番が5、トーセンスターダムの馬番が1)

Kちゃん:いえ、6番からです……(失笑)

★きさらぎ賞予想結果★
◎◎バンドワゴン◎◎……2着
○トーセンスターダム……優勝
▲ブラックカイト…………8着
△ピークトラム……………4着
△サトノルパン…………6着

 バンドワゴンとトーセンスターダムが人気を分け合い、3人気は単10倍以上。下馬評も人気もそして結果も2強決着でしたが、勝ったのはバンドワゴン……ではなくトーセンスターダムでした。中団待機から一歩一歩を差を詰め、ゴール前で計ったかのようにバンドワゴンを差しきりました。さらに1馬身差の3着に休み明けのエイシンエルヴィンでした。冒頭の文は昨日の俺です(笑)

 トーセンスターダムは鞍上の意のままに動ける自在性と確実な末脚、馬場も苦にしない。僅差勝ちばかりなのでどれほどのスケールかイマイチつかみかねますが、ソツのない馬で、今後、負けたとしても大崩れはしないように感じます。叔父にトーセンジョーダン、トーセンホマレボシ。近親にカンパニーを筆頭に数え切れないほどの重賞活躍馬がいる良血。息の長い活躍を予感させます。京都で3連勝ですが他場……渋馬場も苦にしない馬力から中山がダメとも思えないです。バンドワゴンを下して、クラシック戦線でのスターダムにのし上がりました。ついにトーセン馬がクラシックを制するのでしょうか。

 バンドワゴンはもともとテンの速い馬ではないですが、今回は出もイマイチでハナに立つまでにかなり脚を使ったように見えます。それと今日の展開なら好位で競馬をするのもアリだったと思いますが、和田騎手にはそんな気配はまったくなかった。スピードが抜けているから逃げるとか闘争心がありすぎてハナに出てしまうとかではなさそうです。馬ゴミでひるむタイプなのか?ともかく気性的な問題で逃げの手に出るしかないのが現状のように思えます。多頭数で内枠をひいたときにどうなのかが非常に気になります。トーセンと身体能力的には差がないと思いますが、展開や気性面などアラのある馬。そこが魅力にも感じます。

 4着以下の馬はサバイバルなクラシック戦線では不要。能力はもとより賞金的にも出て来れないでしょう。ただ、休み明けで2強と1馬身差だったエイシンエルヴィンは気になりますね。単に馬場が向いただけかもしれませんが、次に自己条件をきっちり勝ちあがれるなら面白い存在になるかも。
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