ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年東京スプリント回顧~6歳の新星~

★東京スプリント予想結果★
◎セイクリムズン………2着
◎ノーザンリバー………優勝
△ジェネラルグラント…5着
△セレスハント…………6着
△ティアップワイルド……10着

 根岸SでもフェブラリーSでもノーザンリバーは展望で評価していましたが、ここでカペラS以来の重賞3勝目。前走までは人気がなさすぎで美味しいと思っていましたが、さすがにここでは断然の人気、そして人気に応えて完勝でした。2着においすがるも振り切られた一昨年の勝ち馬セイクリムズン。3着に障害帰りで大井移籍のアルゴリズムでした。3年前の勝ち馬セレスハントは6着、南関で期待されたジェネラルグラントは早めに抜け出すも粘りきれず5着、初ダートのパドトロワは果敢に逃げましたが、壮絶に逆噴射して15着でした。

 ノーザンリバーは世代交代を突きつける勝利になったと思います。この馬自身は6歳……旧表記で言えば7歳。ちっとも若くはないのですが、今のダート戦線はこないだの高知・黒船賞がそうであったように7~11才馬がゴロゴロしているので6歳でも若い。それにノーザンリバーはこれが地方交流重賞は2戦目なのでフレッシュさもあります。ノーザンリバーも、先日の高松宮記念2着のスノードラゴンも賞金を上積みしたので、グっと地方交流戦線に出走しやすくなりました。ただまあ、今後は人気を集めそうですし、馬券的にはおいしくないのが残念。

 セイクリムズンはJpnI勝ちこそないものの、重賞9賞のこの路線の主です。前走も黒船賞勝ちで健在をアピールし、今回もこの馬なりに走りましたが、勝ち馬には完敗。勢いのある馬が次々参戦してくると今後はラクではなくなりそう。セレスハントはまだ夏の門別ならチャンスあるかなとも思いますが、ティアップワイルド、パドトロワは世代交代どころか、中央馬としての引導を渡された感さえ受けます。ティアップは賞金的にも交流重賞出走枠から追いやられそうですしね。パドトロワはダート向きと思える実績や馬体でしたがここまで惨敗するとは。

 馬券は人気2頭の3複2軸3点流しで玉砕。ジェネラルグラントが抜け出して、後ろにノーザンリバー、セイクリムズンが伸びてきたときは、「ああ、堅いけど一応取れたか」と一瞬思ったのですが、1枠の2頭が突っ込んできてアウト……ぐはっ!展望で「アルゴリズムは障害から南関移籍ですが、その直前がOPで4着。不気味だなあ」とは書いたのですが実際に食い込んできました。2強以外は大差ないと思えば拾えないこともなかったか……。俺が高配当を取るときは堅軸から手広く流して、人気薄が食い込むパターンしかないので、ここは拾いたかったし、そういう目で見られなかったのが敗因か……残念です。
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