ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年桜花賞回顧~ベガの孫の鬼脚炸裂~

★桜花賞予想結果★
◎ハープスター…………優勝
○ベルカント……………10着
▲ヌーヴォレコルト……3着
△リラヴァティ…………9着
△ニホンピロアンバー…17着

 最低人気のフクノドリームが玉砕覚悟の大逃げをうち、4コーナーでも10馬身程度の差。一方で圧倒的一番人気のハープスターは最後方。常識的には厳しすぎる位置ですが、ハープスターは上がり32.9という極限の鬼脚で17頭ごぼう抜きでまず一冠目を奪取しました。2着には2歳女王レッドリヴェール。3着にチューリップ賞2着のヌーヴォレコルトが入りました。3人気のクイーンC馬・フォーエバーモアは8着、4人気のFレビュー馬・ベルカントは10着でした。

 ハープスターはいつもの競馬といえばいつもの競馬ですが、見ているほうはハラハラしましたね。載っている川田も緊張があったようですが、それ以上の自信があったからこその競馬だったと思います。しかし、上がり32.9というのは凄まじい。この馬自身、新潟2歳Sで32.5の上がりを出していますが、新潟は直線平坦ですし、速い時計が出やすいですから。昨日のGII・阪神牝馬Sで同様に最後方からごぼう抜きで勝ったスマートレイアー(去年の秋華賞2着馬)の上がりが33.3です。距離が1F短いですが、現時点でスマートレイアーよりも上ですね。末恐ろしい馬です。ただ、この馬が勝ちまくれるかといえば、それはわからないです。

 2歳女王のレッドリヴェールは予定通りとはいえ、休み明けで勝ち馬とタイム差なしの2着。年明け緒戦で桜花賞2着はマヤノメイビー以来14年ぶり。ハープスターとはこれで1勝1敗。ハープスターのスケールは大きいですが、自分で展開を作れない弱さもあります。一方でレッドリヴェールは上手く立ち回れますし、オークスが渋馬場なら逆転の余地は十分にあると思います。オークスが重や不良にならないかなあ。レッドリヴェールの単をドカンと買いたい(笑) 今回は休み明けだったので軽視してやられましたが、次は買います(ちなみに前回は買っていた) ハープスターよりもソツがないと思います。

 フォーエバーモアは毎年よくあるケースです。府中では重賞含む2戦2勝。オークスでは人気をやや落として、着順は巻き返してくると思います。ベルカントはなんでユタカはあんな競馬をしたのか不可解です。そもそもユタカのブログでベルカントの「ベ」の字もない(笑) いつもなら……「強い馬が一頭いますが、ボクの馬も実績では負けていません。負かすつもりで頑張りますので、応援よろしくお願いします」ぐらい書くのに(笑) 大一番なのにハープスターとどれだけキレの差があるのか試したのか?とも思ってしまいます。なんだかなあ。ホウライアキコみたいな競馬をすると思ったのに、ガッカリです。

 ヌーヴォレコルトと岩田は期待通りの内容だと思いましたが、上位2頭が強すぎた。仕方ないです。今年の牝馬クラシックはハープスターVSレッドリヴェールでまわるんでしょうね。ウオッカとダイワスカーレット、ブエナビスタとレッドディザイア、ジェンティルドンナとヴィルシーナのような感じで。先述したようにこれで1勝1敗。前回も今回もタイム差なし。オッズほど実力差はないと思いますし、距離は問題ないにせよ、馬場が渋ったときにハープスターは対応できるのか?そこが焦点と思います。ロンシャンがどうこうというならなおさらです。レッドリヴェールは芝1800を1:59.7で勝てる馬なので問題ないですが。

 馬券は外れてしまったのですが、今後が楽しみになる結果なので楽しめはしました。
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