ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

BUMP OF CHICKEN「WILLPOLIS 2014」新潟公演

 2年ぶりに新潟へ、2年ぶりのBUMP OF CHICKENのライブへ参加してきました。2年前は開演直前に会場到着で、買えないグッズもいくつかあったのですが、今回は開演1時間前に会場到着。数量限定のグッズは元々買う気がなかったので、買いたいものは買えました。買い物を終えて、左手に一昨年の公演で買ったリストバンド、右手に買ったばかりのリストバンド、クビにも買ったばかりのタオルをかけていざ参戦。ブロック割りは一昨年と同じな上、俺のブロックも一昨年とほぼ同じ。メインステージからは遠いけれど、「はずかし島」のそば。「島」でのメンバーはとてもよく見えましたね。

1.WILL
2.Stage of the ground
3.Firefly
4.虹を待つ人
5.サザンクロス
6.ラストワン
7.友達の唄
8.smile
9.R.I.P.

☆はずかし島☆
10.睡眠時間
11.歩く幽霊

12.ray
13.トーチ
14.White note
15.天体観測
16.ガラスのブルース

☆アンコール☆
17.リトルブレイバー
18.カルマ
19.ダイヤモンド
20.宇宙飛行士への手紙

 セットリストは上記の通り。今回のツアーで既に終わった会場では最多の20曲。本来、ラストの「宇宙飛行士への手紙」はやる予定ではなかったようです。「ダイヤモンド」の演奏後、メンバー(と無線でスタッフも)は話し合ってましたし、藤原くんも「他の会場ではセットリストに入っているこの曲を……」というようなことを言ってましたしね。誰でも1曲でも多ければ嬉しいでしょうし、俺のように遠くから遠征してきたファンならなおさらじゃないでしょうか。心残りなのはアルバム『RAY』で一番好きな『(Please)forgive』を聴けなかったこと。他会場ではやったりもしてるんだよなあ……残念だ。

 メンバーのMCや演奏には満足していますが、正直、演出は過剰なように個人的には感じます。OPのCGムービー(一昨年、既にあったが)も要らんし、巨大風船とか、『White note』時のスクリーンの「太鼓の達人」みたいなのもいらんと思うんだよなあ。金帯、銀帯、紙ふぶきぐらいならともかく。極論すればメンバーの演奏、歌唱、MCなどのライブの根幹部分を楽しみにしてるなら、過剰演出は邪魔でしかない。もちろん好みの部分が大きいので、風船がたまらん!「太鼓の達人」的なものをメンバーと共同作業的にできるなんて……!って人もいるのかもしれませんが。

 『ray』で光線が飛び交うのは曲の世界に合っているので良かったなあ。あと、『Firefly』はやっぱりライブ映えする曲だなあ。『虹を待つ人』はそもそもライブ用なのか?と思えるほどです。家で聴いている分には『虹を待つ人』は正直、シングルカットするほどかなあと思っていたし、『ラストワン』『トーチ』のほうがシングルっぽいとも思っていたのですが、ライブで聴くと良かった。BUMPに限りませんが、CDで聴くのとライブで聴くので印象が全然変わる曲ってありますね。あー、繰り返しになるけど『(Please)forgive』聴きたかった。今回のアルバム曲だから今後、俺が生で聴くチャンスはないかもしれないしね。


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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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