ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年さきたま杯回顧~トキ○エクセレント~

☆さきたま杯予想結果☆
◎セイクリムズン………3着
○ノーザンリバー………優勝
▲ダノンカモン…………9着
△タガノジンガロ………7着
△ゴールスキー………4着
△トキノエクセレント…3着

 1レースに1100円以上投じることは、現地観戦するとき以外ではほとんどないのですが、さきたま杯のアタマは◎○の2頭以外に考えられなかったので、珍しく1600円投入して、珍しく3連単を買いました。中央馬同士の決着だとトリガミも十分あったのですが、地方馬が食い込みやすいレースでもあったので、タガノジンガロとトキノエクセレントの奮闘を期待しました。結果的には7人気トキノエクセレントが僅差2着と走ってくれたおかげで、3単5790円を取れました。今年の最高配当。そして、今年の地方競馬回収率は100%を越えました。まあ、中央競馬の回収率は悲惨極まりない(50%強)のですが(笑) トリガミとは言えオークスを当てたことで、ちょっと流れが変わってきたのかなと思います。勝負事には流れがありますしね。

 ダノンカモンがやや出負けしましたが、概ねそろったスタート。そして、前を行くのは中央勢……ではなく、ナイキマドリード、セイントメモリー、トキノエクセレントの地方3頭。4角でセイントメモリーがやや遅れ、ナイキマドリードも激しくムチが入りますが、ラクーな手ごたえでトキノエクセレント先頭。中央馬はまだ3,4馬身後ろ。正直、ああ、トキノエクセレントに押し切られてしまうと思ったのですが、ノーザンリバーがゴール前で猛然と突っ込んできてクビ差交わして人気に応えました。3着にバテたナイキマドリードをセイクリムズン(とゴールスキー)が交わしてゴール。もう1頭の中央馬・ダノンカモンは見せ場なく9着惨敗。論外な馬を除いて、地方馬にも軒並み先着されました。出負けもありましたが、やはり小回り1400というのは忙しすぎるように思います。

 ノーザンリバーはゴール寸前で差しきって人気に応えましたが、やはり本質的には地方の小回りは向いていないように思います。地方でも大井や盛岡ぐらい広ければ問題ないのでしょうが、浦和だの園田は狭すぎるような……。目下の充実ぶりを考えれば大崩はしないのでしょうが、前走のように何かに足元をすくわれるシーンというのは今後もありうると思います。アタマ固定で買うのは怖い。トキノエクセレントはもう少しでした。まあ、押し切られると俺の馬券は外れていたのですが(笑) 去年暮れや今年の年始の中央での内容からすれば、これぐらいやれていい。前走で破ったサトノタイガーが先週の川崎マイラーズを完勝もしていましたし。浦和も見澤騎手もこの馬に合っている。ただ、南関馬同士なら大井でもやれそうです。大井のマイルでどれぐらいやれるのか見てみたいところ。

 セイクリムズンは一昨年優勝、去年は2着、今年は3着。緩やかですが確実に衰えている印象。崩れないですが勝ちきれなくなってきたなあ。同様にナイキマドリードも3年前優勝、一昨年2着、去年は3着、今年は5着。少しずつ着順を落としている。往年のナイキマドリードなら、トキノエクセレントに振り切られるのではなく、逆に振り切って、ノーザンリバーの追い込みもしのげたと思うのですが、4角で苦しくなるのが現状の力。加齢には勝てないのか。ゴールスキーも差してきましたが、セイクリムズンを交わせず、バテたナイキマドリードをクビだけ交わしたというのは内容としてはパっとしない。ノーザンリバーと同じで、小回り向きとは思えない。着順の差は、年齢の差と勢いの差。終わってみれば、今回の面子で若い2頭が1,2着。年食った3頭が10,11,12着。世代交代の波が来ているように感じます。

 どうでもいいことですが、トキノエクセレント……トキオエクセレント(97年の青葉賞馬)を思い出してしまう俺はOSSAN(笑)
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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