ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

「奇遇が導いた? ダービー制覇」

 ◇皇太子殿下も来訪された今年の日本ダービーは、横山典弘騎手の騎乗によるワンアンドオンリーが制した。優勝騎手インタビューで横山騎手が語っていたが、皇太子殿下も横山騎手もワンアンドオンリーも、さらにそのオーナーも誕生日が2月23日であった。なんという奇遇だろう。
 ◇「ダービーはもっとも運の良い馬が勝つ」という競馬界の格言もある。発走前に奇遇を引き寄せていたワンアンドオンリーは、勝つべくして勝ったのかもしれないと思う。
 ◇管理する橋口調教師は20頭目の挑戦で悲願のダービー制覇を果たしたが、これまでにダービー2着は4度もあった。2004年のハーツクライの2着に関係者は心で泣いたかもしれないし、2009年の2着馬のリーチザクラウンは、ダービー制覇にリーチをかけたものの2着に敗れた。「名は体を表す」という格言もある。
 ◇ワンアンドオンリー。その馬名を和訳すれば「唯一無二」だろうか。世代の頂点に立つ馬の名前として実にふさわしい名前だと感じた。

 (2014年6月6日東奥日報夕刊掲載分)
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