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14年スパーキングレディーC回顧~中央古馬OPクラスの力~

★スパーキングレディーC予想結果★
◎エスメラルディーナ…7着
○サウンドガガ………優勝
▲アクティビューティ…5着
△レッドクラウディア…6着
△カチューシャ………2着

 終わってみると中央のバリバリのOP馬は強かったとしか言いようが無い。サウンドガガとカチューシャが後続を7馬身ちぎってしまいました。逃げた3人気サウンドガガが2人気カチューシャの追撃をクビ差振り切って優勝。さらに7馬身後ろに7人気・浦和のマイネエレーナが入りました。圧倒的人気のエスメラルディーナは直線で逆噴射して7着大敗。もう一頭の中央馬アクティビューティも失速して5着。圧倒的人気馬が飛んで、人気薄の馬が3着に入ったので3連馬券は大波乱となりました。俺は馬単勝負でしたが、カチューシャを買ってなかったのでハズレ。ぐはっ!

 勝つのはエスメラルディーナかサウンドガガだと考えていましたし、人気はエスメラルディーナに集中していましたから、結果論ですがサウンドガガの単複だけで良かったなあ。先週の帝王賞に続いて、武豊&佐藤正厩舎の馬が勝ちました。よくあるように道中は中央勢が先団に固まり、離れて地方馬がパラパラという展開。この時点で、地方勢の食い込む余地はないと思ったのですが、四角でエスメとアクティの脚が止まってしまいました。エスメとアクティにとっても、ガガのペースは早すぎて無理していたということなんでしょうか。ガガはOP特別を勝っている馬です。マイルも持つということを示しましたし、女王・ワイルドフラッパーとどれだけの競馬ができるかが注目ですが、さらに伸びて1800でどうですかね?

 カチューシャもさすがに中央OP馬というところを見せました。実績的にはガガのほうが上ですが、僅差になったのは距離適性の差だと思います。ガガは1200しか勝ちがなかったですが、カチューシャは1400や1700でも勝っているので、1600はベスト。手ごたえよく追走していましたし、これで負けたら仕方が無い。ただ、OP勝ちがあるわけではなく、今回の2着賞金だけでは、今後も安定的に牝馬交流戦線に参戦できるかは賞金的に微妙。サウンドガガは今回の勝利で問題なくなったと思いますが。アクティビューティはパドックでややうるさいところを見せていましたし、15kg増とややレース間隔が空いたことも影響したように思います。あとはもう7歳ですし、ピークも過ぎてきたのかなとも感じました。

 エスメラルディーナは、大差のシンガリ負けのフラッシュモブに次いで下から2番目の上がり。まさに逆噴射。逃げたサウンドガガと2秒も上がりで負けてます。結果、地元勢にも次々に交わされました。ガガが勝っても良かったのですが、エスメもアクティも4角の勢いが明らかに悪くて、目を覆いたくなりました(笑) この時期の3歳牝馬で1000万下を勝っていれば極めて優秀。実際、1000万勝ちからJDD制覇というのもしばしばあります。エスメラルディーナはそのレベルにはなかった。たとえ1000万勝ちレベルの力があったとしても、相手は古馬OP馬であり、現状では力不足ということを露呈しました。3歳でこのレースを制したラヴェリータは凄かったんだなあと改めて思い返す次第です。

 終わったレース、外れた馬券は仕方ない。来週はJDD。エスメラルディーナの大敗を見ると、この馬に先着されたマキャヴィティなどは論外と思えてきますし、先着したとはいえさほど差のないランウェイワルツもどうなんだろう?と思えてきます。メイショウパワーズもエキマエにもランウェイにも先着されて、ユニコーンSで大敗の馬。これらでは地の利もあるハッピースプリントに対抗できるイメージは湧きません。連勝中のカゼノコ、ノースショアビーチか、古馬1000万下を制しているフィールザスマートのほうが気になります。ユタカは来週も大井で乗りますと言っていました。カゼノコ、フィールザスマート、メイショウパワーズの鞍上が未定となっているので、その中のどれか。ゆかりの深いメイショウか、一度だけですが騎乗しているカゼノコのどっちかでしょうか。
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