ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

詩想と山奥

 10年前は週に2,3作の詩を作っていた。ここ5年ではペースが落ちたけれど、それでも週に1作のペースはだいたい維持できている。書き続けなければ書けなくなるから。それはいいのだけれど、作った作品を公に発表できる場所を見つけた結果、発表することを意識しすぎた作品になっている気がする。もちろん、偽りの気持ちをつづっているわけではないのだが、オブラートに包んでいるというか、小奇麗にまとめてしまっているように思える。10年前の切実さや吐き出さないと死にそうといった衝動はない。なくてもいいのだが、公開するための作品だけではなく、もっと好き勝手な、誰にも共感されなくてもいい。そんな詩も時には書かなきゃダメだなあと思う次第。

 話は変わって、先日、オヤジのアシとして60kmはなれた港および山奥へ行ってきました。オヤジの友人がヨットで旅をしていて、比較的近くまで立ち寄るから会おうということで。1枚目の写真がソレ。俺が写っていますが無論、俺には到底買えないシロモノなのは言うまでもない。ヨットの中も見せてもらったのですが、寝台列車の1等客室って感じかな。広くは無いけど快適な船旅ができそうではありました。函館まで行って、函館に停泊しておいて、そのまま帰京して、あとでまた函館から南下して神奈川県まで戻るらしい。優雅すぎる。で、オヤジとその友人をねぶごんに乗せ、山奥の宿へ。俺もゴチになりました。山菜料理が中心でしたが、クマ汁やあゆの塩焼きは美味かった。特にあゆは脂が乗ってるし、ワタもちょうどいい苦味でした。その料理の写真が2枚目ですね。

 山奥もいいですね。渓流を眺めていると釣り好きでもなんでもないけれど、さおを振りたくなる。マイナスイオンをたっぷりと浴びたと思います。

ヨット
山の料理
赤石川


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