ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年プロキオンS回顧~人気はベスト、結果もベスト~

★プロキオンS予想結果★
◎ノーザンリバー………4着
○キョウワダッフィー…2着
▲ベストウォーリア……優勝
△キョウエイアシュラ…10着
△サクラレグナム………5着
△ゴールスキー…………6着

 大穴のサクラレグナムを含めて概ねチョイスした馬は上位入線していますが、いつもながら買い方に問題があって馬券はハズレました。素直に軸はベストウォーリアで良かったか……。ただ、この程度の実績で単190円に推されると正直言って買いにくい。抜け出した2人気キョウワダッフィーが粘りこむところをゴール前で差しきって、ユニコーンS以来、1年ぶりの重賞2勝目。3着には人気薄のガンジスが食い込みました。

 ベストウォーリアは安定して上がり35秒そこそこのキレる脚を使いますね。とはいえ、フェブラリーSで大敗しているように、まだ一線級とは差があるようにも思いますし、この脚質が交流重賞に出てきたときには気になる。まあ、そこは地方で百戦錬磨の戸崎がなんとかしてくれるのかな。コパノリッキーと同じくまだ4歳。今後のダート界を担っていく馬だろうと思います。去年の兵庫CSでも、今年のフェブラリーSでもコパノリッキーの影さえ踏めませんでしたが、次にあたるときはどうですかね。
 
 キョウワダッフィーは崩れないなあ。初めての重賞も何の問題もなかった。レースぶりを見ても器用さがありますね。うまく立ち回れる。ただ、それでベストウォーリアに差しきられたわけで、クビ差以上に、オッズ差と同じぐらいには勝ち馬と差がありそう。俺が軸にしたノーザンリバーは蛯名騎手がうまく乗って、正直4角では「もらったな……」と思ったのですが、弾けずにジリジリとしか伸びず4着。談話にもありましたが、いかにも58kgが堪えた感じの負け方に見えました。さきたま杯を勝ったは良いのですが、JpnII馬になったことで、グレード別定で余計なハンデを背負うことになってしまった。というか、そもそもここを使わなくても良かったような気がしないでもない。

 ガンジスは3歳時から頭角を見せていた馬ですが、昨年はスランプ。今回は休み明けの一戦でしたが、ここから復調してきたと見ていいのか。まだちょっと様子見をしたいところです。ゴールスキーは伸びていますが後ろすぎた。この馬を見るたび思うのですが、3歳時のマイルCSで2着だったら全然違う馬生だったんだろうなと思ってしまいます。アドマイヤロイヤルは負けすぎと思ったのですが、改めてチェックしてみると、太かったんじゃないかと思います。520kg前後が今のベストのような。近走もこの馬なりに走っていて、この面子で14着はありえない大敗。重かったんだろうな、きっと。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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