ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年クラスターC回顧~復活の2歳女王~

★クラスターC予想結果★
◎アドマイヤサガス……4着
○スイートジュエリー……2着
▲タイセイレジェンド……6着
△シルクフォーチュン……3着

 盛岡が向かないのでは?と中央馬で唯一切ったサマリーズに勝たれてしまいました。やはり前々走で準OP勝ちでOP復帰、JpnI馬なのに52kg、地方実績十分と条件はそろっていたのかなあ。2着のスイートジュエリーも52kgでしたし、反面で60kgを背負わされたタイセイレジェンドは掲示板にも載れずじまい。勢いと斤量は大きかったように思います。過去2年連対と格でタイセイレジェンドも評価したのですが、これが大きな間違いだった。ただ……お盆で墓参りしていたら、クラスターCを買いそびれてしまいました。買いそびれたレースに限って予想が当たることが多いので、いやーな予感がしたのですが、予想は外れていたので助かりました。先祖の霊が助けてくれたのか?(笑) さらにこの日の夜の黒潮盃は買ったのですが、こちらは堅いけどきっちり取れました。

 サマリーズは中央の準OPを勝ちましたが、やはり地方の砂が合っている感じ。斤量にも恵まれましたが、復調してきたとみて良さそうです。秋も楽しみ……といいたいところですが、賞金的にJBCスプリントは厳しいような気がします。レディスなら足りそうですが、距離は短いほうが良いでしょうし、どういう使い方をしてくるか注目ですね。スイートジュエリーも52kgで牝馬。「夏は牝馬」という格言は伊達ではないのでしょう。このレース、今年に限ったことでもないですしね。レコード勝ちがあったので人気になっていましたが、正直、時計は水物。まあ、交流重賞のメドはついたでしょう。アドマイヤサガスは大した見せ場もなかった。前走より1kg減だったのですが、1200よりは1400のほうがやはり合っているのかもしれません。

 翌日の門別・ブリーダーズGCはワイルドフラッパーの相手探し……と多くの人が思ったでしょうし、俺もそう思ってワイルド→サンビスタ→ほか。という3単を買ったのですが、逃げたワイルドフラッパーはサンビスタに軽々とちぎられました。エンプレス盃での2.2秒差は簡単に埋まるものではないと思ったのですが、逆に0.7差もつけました。改めてワイルドフラッパーの戦績を見てみると、湿ったダートのほうが良さそうです。ソリタリーキングと似たタイプでしょうか。パサパサがダメというわけではもちろんないですし、それだけにこんなに離されて負けたのは意外でしたが。この結果を受けて、JBCレディスの行方はにわかに混沌とした感じがあります。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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