ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年札幌記念回顧~いざフランスへ~

★札幌記念予想結果★
◎ゴールドシップ………2着
○スーパームーン………10着
▲エアソミュール………5着
△ラブイズブーシェ……4着
△トウケイヘイロー……11着
△タマモベストプレイ…6着

 久しぶりの中央競馬の展望を書き、久しぶりに気合いを入れて馬券を買おうとしたのですが、結局買いそびれてしまいました。MIXIのつぶやきには書いたのですが、スマホのI-PATの投票画面に記憶しておいた会員情報が消えてしまいました。前回の購入時に、会員情報(コードなど)を保存するチェックを外してしまったようです。登録時にそれらが記載されたメールか手紙か何かが届いているはずですが、それも紛失。再登録しないとダメかも……。土日の昼間は仕事柄、WINSに行っているヒマはないですしね(というかリアルタイムで見るのも基本的に無理) 買いそびれたおかげでゼニを減らすことはなかったわけですが、不完全燃焼ですよ……。来週までに中央競馬をネット投票できる準備をしておきたい。

 という愚痴はさておき、レースは見ごたえがありましたね。ゴールドシップはハープスターよりもさらに5馬身近く後方という予想外の展開。あんな位置で本当に大丈夫か?と思ったのですが、3角手前からの一気のマクリ。ハープスターも一緒になってまくっていき、4角ではこの2頭と先行勢横並び。ハープスターが瞬発力の差でゴールドシップを12馬身近く引き離すも、ゴールドシップがジリジリ差を詰めて3/4馬身差まで詰め寄ったところでゴール。ゴールドシップから5馬身差の3着にホエールキャプチャでした。ホエールキャプチャだってGI馬ですし、4,5着馬も前走で重賞勝ちの勢いのある馬ですが、上位2頭は次元が違っていました。2強とその他大勢でした。

 ゴールドシップはやはりムラ馬でもなんでもなく、高速の上がり勝負がダメなだけなんだと思います。まったく切れない馬ではないですが、この馬の上がりは重賞馬ならどれでも出せる程度の上がりでしかないので。スタミナ勝負こそがこの馬の真骨頂。そして、今回も向こう正面でノリさんが1,2発ムチ入れるぐらいのロングスパートで、後続をぶっちぎり……なのですが、ハープスターを捕らえられませんでした。この馬なりの力は出していると思うのですが、5kg差は大きかったか(須貝師の談話にもありますが)。ただ、凱旋門賞でもやはり5kg差です。本番は400m伸びるので、その辺で対ハープスターとの差を詰められるかどうか。

 ハープスターが強いのはもちろん分かっていますが、5kg差があっても、洋芝や小回り、そして追い込み一手の脚質でどうかなあと思ったのですが、洋芝は問題なく、コースによってはマクリもできるぐらいの柔軟性も持ち合わせていたようです。何よりも驚いたのはゴールドシップと一緒になって上がっていって、差を詰められはしたものの、息切れせずに振り切るだけのスタミナも持ち合わせていたこと。オークスはやはり乗り方のマズさで落としたとしか言いようがない。どうやらキズナと似たタイプのようですね。抜群にキレますが、重い馬場でも対応できるだけのパワーも兼ね備えている。非力な面も見られるジェンティルドンナとは違うようです。しかし見ごたえのあるいいレースでした。

 それにしてもハープスターは強かった。3歳牝馬が札幌記念を勝つのは初めて……かと思いましたが、1992年にサンエイサンキューが勝っています。ただ、当時はハンデGIIIでしたので、別定GIIの今とはレースの立ち位置がかなり異なります。そもそもこの時期に古馬1000万を勝てるようなら秋華賞でも穴人気しますし、古馬準OPやOPを勝った日には一躍有力馬です。目指すのが秋華賞ではなく、凱旋門賞なわけですが、さすがにそれだけの馬なんだなあと思い知らされました。瞬発力の勝った馬なので、こなせはしても中山よりは府中や京都向きかもしれませんが、暮れには有馬記念を使ってきてほしいと思います。アグネスデジタルのような万能性を望んでいるわけではないけれど、中山から逃げてチャンピオンと俺には思えませんので。
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