ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年東京盃展望

 今日明日と盛岡JBCへ向けた前哨戦が2つ大井で行われます。今日は東京盃、明日はレディスプレリュード。既に終わった日本テレビ盃、再来週行われる盛岡・南部盃はグレードレースなのか疑わしい面子も少なくないですが、今日明日は例年並みの面子(中央馬は)がそろったと思います。南関はなまじ地元限定重賞の賞金が高いため、グレードレースに出てこない馬が大井……もとい多い。南関重賞はちょっと多すぎるのかもしれませんね。それはともかく展望です。まずは東京盃。

 過去10年の勝ち馬は中央8頭、大井1頭、笠松1頭。地方の2頭はフジノウェーブとラブミーチャン。どちらも既に中央馬を破ってのJpnI馬でした。中央馬と互角以上の実績を持ってなければここでも勝てない。今年、そんな地方馬はいません。馬券圏内には他に4頭(ヤサカファイン、ディープサマー、ベルモントサンダー、ロッキーアピール)いますが、ベルモントサンダーは前走準重賞勝ち、他の3頭はアフター5スター賞勝ち。前走で負けている地方馬は一切馬券になっていません。条件に合致するのは地方馬ではサトノタイガーのみ。

 リピーターがかなり強いレースでもあります。タイセイレジェンド、ラブミーチャン、スーニ、リミットレスビッドと4頭が2回連対しています。ただし3回連対した馬は、少なくともこの10年ではいません。去年のテスタマッタのように休み明けでも連対する馬はいますが、近年は減ってきています。8月か9月に一叩きされているほうが望ましい。中央馬で重賞未勝利ながら連対したのはヒカリジルコニア、シーキングザベストと2頭いますが、ヒカリジルコニアはOP特別を連勝中、シーキングザベストは重賞で連続2着とここでも通用していい実績を備えていました。

 年齢は3歳から8歳まで幅広く連対していますが、8歳は連覇時のリミットレスビッドのみ。さすがに8歳以上は割引いて考えたほうがいいのかもしれません。前年の覇者であったり、連続好走中だったり、何かしらの強調点がない限りは。と考えると、ドリームバレンチノは半年ぶりというのがちょっと気になります。セイクリムズンは8歳ですし、陰りの見える近況でもありますし、1200より1400~1600向きに適性が変わってもきています。シルクフォーチュンも8歳ですし、しばらく連対していません(3着は多いが) タイセイレジェンドもここ2年ほどの勢いがない上に、主戦・内田が落馬骨折で田辺。田辺は勢いのある騎手ではありますが、舞台が大井、テン乗りでは内田からは見劣りするのは否めない。

 一番人気は必至でしょうが、春に東京スプリントを圧勝していますし、プロキオンS4着というステップも問題ない。ノーザンリバーを軸に考えるのが至極妥当と考えます。近3走が煮え切らないですが、1400より1200のほうが良いのと、脚質的に名古屋だの浦和は小回りすぎる可能性が大。今が脂ののった時期と思いますし、今回は条件も良い。前哨戦ではありますが、落とせない一戦と思います。

◎ ノーザンリバー
○セイクリムズン
▲ドリームバレンチノ
△シルクフォーチュン


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