ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年JBCクラシック展望

 いよいよ明日……というか数時間後に上京へと向かうわけですが、なんかワクワクして寝れない(笑) あっという間に前回の上京から1年経ちました。真っ昼間の高速バスの中でチューハイ3本ぐらい開けるつもりでいます。そして、上京中は3晩とも飲む。飲む、打つ、買う。ピュアな中高生の教え子たちはどこどこへ行ってみたい。東京いいなーなどと言いますが、俺が行く場所は競馬場、飲み屋、風俗。それとお寺(笑)

 寝れないのと書いておきたかったので、JBCクラシックの展望です。まずは地方馬から。全部無理でしょうね。グレードレース勝ちというだけならナムラタイタンとファイアフロートがいますが、ファイアフロートが勝ったのは2年前の芝・京成杯AH,ダートでは高知の重賞を勝ってはいますが、ダートグレードでは掲示板にも載れない。ナムラタイタンは今年の佐賀記念3着もありますが、移籍してすっかり岩手の馬になってしまったようです。そうでなくとももう8歳の秋。往時の実力は望めそうにない。南部盃もそうでしたが、中央馬で仕方ない。実質6頭立て。

 ただし、その6頭の差はあまりないと思います。当初は除外対象となっていた今年のJDD馬カゼノコも、クリノスターオーが回避したことにより、出走可能となりました。どっちにしろ取捨が難解な馬ですが。カゼノコは現3歳世代の力を測るモノサシになると思います。でも、まあ休み明けで初の古馬戦。加えて脚質的に小回り向きではなさそうなのが不安材料か。実績でいえばホッコータルマエが上位ですが、遠征帰りで7ヶ月ぶりです。デビュー以来、ほぼ休みなく走ってきており、ポン駆けするのかどうなのか?人気の一角ですが、不安なところもあります。

 ワンダーアキュートも帝王賞以来の4ヶ月ぶり。ただ、一昨年は東海S以来の休み明けでJBCクラシックを勝っていますし、割とポン駆けするほうではあります。大崩することなく走っていますし、連軸としてはいいのかなと思います。コパノリッキーもアキュートと同じようなローテで今年走っていますが、マイルがベストなんだろうなと思います。あと湿った馬場ではややパフォーマンスが落ちるのかな。ベストウォーリアはもっと距離が気になります。昨年ですが兵庫CSではコパノリッキーにちぎられ、JDDでは5着に沈んでいます。クリソライトは前走で復活と見ていいのだろうか。正直、前走の面子は軽かったと思うんですよね。ベストウォーリアに乗るからでしょうが、地方競馬と思えば戸崎からルメールは決してプラスではない。

 実質6頭立てと誰もが思ってるのに、その6頭の取捨が難しすぎる(笑) どういう人気順になるのかもまるで読めない。軸を一頭決めて、どれか1頭消しての馬複か3複で4頭流しですかね。この面子ならガミらないでしょう。前述しましたが軸としてならワンダーアキュートですかね。地方競馬では長らく馬券から外れていませんし、ユタカもJBCクラシックでは6勝もしてますので。そして消すのはカゼノコかな。脚質的に不安ですし、JDDで0,1差、タイム差なしだったノースショアビーチ、ランウェイワルツをモノサシにすると古馬GI級相手ではまだ荷が重いような気がしないでもない。

◎ワンダーアキュート
○コパノリッキー
▲ホッコータルマエ
△クリソライト
△ベストウォーリア
スポンサーサイト

テーマ:地方競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<『MONEY』 | HOME | 14年天皇賞・秋展望>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |