ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年JBCクラシック回顧~2000でもリッキー~

☆JBCクラシック予想結果☆
◎ワンダーアキュート…3着
○コパノリッキー………優勝
▲ホッコータルマエ……4着
△クリソライト…………2着
△ベストウォーリア……5着

 盛岡JBCの3レースの中では一番自信のなかったクラシックですが、終わってみればスプリントとレディスは外れて、クラシックだけ取りました。この5頭を買うのは決めていましたが、どう買うかは直前まで迷っていました。当初はワンダーアキュート軸の3複を考えていましたが、あまりにもつかないので、最終的にクリソライト軸の馬単裏表8点買い。馬単1920円とそこそこつき、JBCレディスとスプリントの負けをほぼ奪還できたので良かったです。

 しかし……コパノリッキーの勝ちタイム2:00:8というのは凄まじい。今年のマーキュリーCで出たばかりのレコード2:01:9を1.1秒も縮めるとは。しかも逃げて叩き出しているわけで、展開に恵まれたとも言えない。ハイペースで逃げて後続を振り切っている。コパノリッキーは昨秋の復帰2戦こそ大敗しましたが、今年に入ってからは帝王賞2着以外はGI3勝。1600がやはりベストとは思いますが、完全に本格化している目下の実力は距離のカベをも越えるということでしょうか。次はチャンピオンズCのようですが、ここも勝てば、衆目一致のダート王と言えそうです。まだ4歳。次も勝つようなら長期政権になりそうですね。

 クリソライトは届かないか(=馬券が外れた)と思いましたが、ゴール前でワンダーアキュートを捉えて2着確保。とはいえ勝ち馬は3馬身も前でした。勝ち馬には完敗の形ですが、この馬も完全に復調……というか本格化したようです。ただ、3,4着の実績馬は休み明けでしたし、次が試金石でしょう。この馬自身のJpnIタイトルはJDDだけですしね。ワンダーアキュートはホントに安定していますね。休み明けだろうがなんだろうが3着は外さない。もう8歳も暮れですが衰えない。ダート馬ですし、血統的にも種馬として高い評価を得られるとは思えませんし、衰えるまでダート界の大関として、若い馬のカベとして立ちはだかるのでしょうね。

 ホッコータルマエは休み明けもあったのでしょうが、レースをコパノリッキーに支配されてしまいました。海外遠征帰り、久々の影響でしょうか。調教でも時計が出ていなかったですし、一叩きした次に変わってくるでしょう。戦績を見ても鉄砲は今ひとつですし。ベストウォーリアは道中2番手追走というのは南部盃と同じですが、直線で垂れてしまいました。一つにはやはり2000は長かったことと、2番手でも南部盃ではこの馬がレースを支配していましたが、今回はそうではなかった。昨年の兵庫CS、JDDで今回の1,2着馬に完敗していますが、2000前後での力関係は1年半前と変わっていないようです。もう2000は使ってこないかもしれませんね。

 3歳のJDD馬カゼノコは一頭だけ34.7という次元の違う末脚を繰り出していますが、道中の位置取りが後ろすぎ(そういう馬ですが)。ナムラタイタンも交わせず7着に沈みました。ナムラタイタンもグレードホースですし、休み明けの3歳馬がそうそう通用するほど甘くはないということでしょうか。それと脚質的に小回りの地方はあまり向いていないのかもしれません。JDD3着のフィールザスマートが準OP勝ち、JDD5着のランウェイワルツがOP特別で連続2着というあたりから、現在のカゼノコの立ち位置も見えてくるような気がします。来年以降の成長に期待したい。
スポンサーサイト

テーマ:地方競馬予想結果 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<『北から南へ』 | HOME | 2014年上京2>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |