ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年浦和記念回顧~南関馬の上位独占~

★浦和記念予想結果★
◎サミットストーン……優勝
○エーシンモアオバー…9着
▲トーセンアレス……3着
△シビルウォー………4着
△グランドシチー……5着

 うん、○以外は印通りの着順……でも、それじゃあダメなんだよなあ。まさか南関馬3頭が中央馬を突き放すとは思いもよらなかったです。4角ではもう諦めました。グランディオーソとトーセンアレスが後続を3,4馬身離した時点で。一頭だけインから、サミットストーンが猛追して差し切りましたが、グランディオーソが2着なのでどうにもならない。予想通りにグランディオーソが距離を苦にしていれば、トーセンアレスも絡んでいい配当で的中できたんですが……。御神本とはホントに馬券の相性が悪い。買えば飛ぶし、買わないと来る。地方馬のグレードレースで上位独占というのは、どうやら09年のクイーン賞(ユキチャン→テイエムヨカドー→パノラマビューティ)以来のようです。約5年ぶり。

 勝ったサミットストーンは、逃げてバテたエーシンモアオバーの直後にいたものだから、3,4角で位置取りが悪くなってしまいました。正直、うーん、あって3着か?と思ったのですが、直線の短い浦和で猛追、差し切り。3,4角がスムーズだったら、完勝だったろうと思います。2,3着馬とは着差以上に力差を感じました。このあとはやはり東京大賞典で、中央馬を迎え撃つ形になるでしょうか。大賞典でも掲示板に載るぐらいの力はあると思いますが、他地区へ遠征している馬ですし、名古屋GPという手もあっていい。名古屋GPから川崎記念とかでもいいんじゃないかな。ともかくフリオーソが去って、ダート王道路線で、中央馬とまともにやりあえる馬がいませんでしたが、ようやく出てきたかという感じ。来年以降も楽しみですね。

 グランディオーソは浦和実績が皆無に近かったですし、距離実績も皆無で、初の交流重賞と不安な要素が多かったですが、これまでと変わらぬ走り。1400から2000までこなせるのか。ただ、浦和2000だから、距離不安をカバーできただけで、大井2000なら一抹の不安がぬぐえない。トーセンアレスは目下の好調さと浦和適性で順当な結果と思います。上手くマクリもはまりましたね。しかし、小久保厩舎はまたも交流重賞勝ちを逃してしまいました。まあ、アレスに限らず、トーセンのいい馬が入っているので、そのうち交流重賞を勝てるとは思いますが。

 エーシンモアオバーは浦和2000……というか浦和記念が合わないんでしょうね。小回り自体は合っていますが、浦和記念は3角手前でペースアップしがちですので、そこでマイペースの逃げを乱されてつかまってしまう。一本調子の逃げ馬ですしね……。戸崎ならなんとかするか?とも思いましたが、誰が乗ってもあんまり変わらないのかも。シビルウォーは後方からまくって伸びてきましたし、中央馬最先着ですが、勝ち負けにはほど遠かった。歳というよりは休み明けが響いたように感じます。おそらく次は名古屋GPでしょうが、そこでは巻き返していい。

 ランフォルセは3角過ぎで手ごたえが怪しかった。三浦がどうこうではなく、本格的に衰えてしまったように見えます。グランドシチーもこの路線では新参者……というか新参馬ですが、中央ダートでは頭打ちなのが否めず、ここでも休み明けの9歳馬・シビルウォーに先着され、南関の一線級に3馬身以上はなされるようでは、交流戦線でも勝ちきるまでには至らないような気がしますね。ここ数年、代わり映えのしない浦和記念の中央馬でしたが、まとめて引導を渡された感じ。ダートGI戦線でも世代交代が進んでいますし、裏街道戦線も世代交代の時期なのかもしれません。
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