ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

14年有馬記念回顧~有終の美~

★有馬記念予想結果★
◎ゴールドシップ……3着
◎エピファネイア……5着
○ジャスタウェイ……4着
△ラキシス……………6着
△ラストインパクト…7着
△フェノーメノ………10着

二重丸の2頭を中心とした馬連フォーメーション9点勝負(金額に強弱つけて)でしたが、敢え無く撃沈。4角ではゴールドシップ、エピファネイア、ラキシスで決まるか?と2,3秒思ったのですが、直線でジェンティルドンナがエピファネイアを捕まえると、激戦の2着争いを尻目に3/4馬身差の完勝。引退レースでGI7勝目をあげ、自ら有終の美を飾りました。2着に内から馬群を割って伸びてきたトゥザワールド。1人気のゴールドシップはマクりをかけるも、ジリジリとしか伸びず3着。今年のワールドレーティング1位のジャスタウェイは4着。JC馬エピファネイアは5着でした。

 仮にジェンティルドンナがそこそこ(5着前後)に負けたとしても、これまで出てこなかった有馬記念に参戦したこと自体を評価したいと思っていましたが、完勝してしまいました。もう口アングリですわ。内枠を引いたこと、スローの上がり勝負になったこと、戸崎がロスなく乗ったこと、いろいろ勝因はあると思いますが、陣営が出走を決めたことが最大の勝因。出なければ勝てないわけですし、仮にJC3連覇で引退していたら、中山で出走すらせずに引退することになっていました。JC3連覇も偉業ではあるけれど、中山で、ラストランをこの面子で勝ちきったことがすばらしい。石坂師は談話で「今日がベストレースだった」とも語っていますが、俺も同感です。JC連覇やドバイでの完勝よりも今日の内容がベストだった。あまり好きな馬でもなかったし、今日は馬券も外れたけれど、ジェンティルドンナの強さはディープインパクトでした。

 トゥザワールドは展望で「弥生賞勝ち、皐月賞2着。さらに母や兄も有馬で好走歴があり、この馬には中山が一番向いてそう。鞍上が外国人というのも不気味ですし、連穴としては面白そう」と書いているのに、買っていない俺のバカ(笑) フェノーメノとか買っている場合ではなかった。中山実績のある馬、外国人騎手騎乗は近走を度外視しても買わないとダメだと改めて思いました。ゴールドシップは岩田騎手の談話で「やる気があった」とありましたし、やる気なければ大敗してそうなので、そうなのだろうと思います。ただ、一昨年、出遅れても一マクリで勝ったような破壊力はなかった。上がり勝負になり、展開が向かなかったかもしれません。それとやはり枠ですかね。これはジャスタウェイにも言えます。「この鞍上ですから外枠で良かったのでは?外をぶん回して届くかどうか」と展望で書きましたが、届かなかった。それだけ。

 エピファネイアも外枠引きましたし、ああいう競馬をするしかなく、粘れるかどうかでしたが、一気に来られて粘れなかった。地力で掲示板を確保してはいますが、こういう上がり勝負では厳しいのかもしれません。来年もハマったときには圧勝もありそうですが、ハマらないと今年の大阪杯のように格下にも足元すくわれる。そんな馬でしょう。ラキシスも4角では「おお!」と思わせてくれましたが、直線では伸びず。この面子ではここまでが限界か。デムーロ弟はよく乗ってくれたと思います。トーセンラーはユタカの談の「距離は分かっていることですが、いいレースが出来ました。しかし、去年ほどの感じはないのかもしれません」というのがすべてじゃないでしょうか。距離も長いし、去年ほどでもない。加えれば、中山適性も上位馬ほどではないでしょうしね。この馬もラストラン。お疲れ様でしたと言いたいですね。

 1年の【中央競馬】のシメを外してしまったのは残念ですが、また来年……ではなく、明日は【地方競馬】の大一番・東京大賞典があります。有馬の負けは大賞典で奪還したい。
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