ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

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15年きさらぎ賞回顧&佐賀記念展望

☆きさらぎ賞購入結果☆
◎ルージュバック………完勝
○ポルトドートウィユ…2着
▲アッシュゴールド…3着
△レガッタ……………7着
※グリュイエール……4着

 1人気の牝馬ルージュバックが良血牡馬を相手に末脚一閃で蹴散らしての完勝。デビューからの連勝を3に伸ばしました。きさらぎ賞が芝になってからの数十年で牝馬の勝利は初めてのようです。そのせいかYAHOO!のトップトピックで扱われてもいましたが、まだ騒ぐには少し早い。怪物だなんだと騒ぐのはGIを勝ってから。2着に2人気ポルトドートウィユ、3着に3人気のアッシュゴールドが入り、人気順(3単は2人気だが)で決まりました。4人気のレガッタは道中でひっかかって直線は失速の7着でした。馬券は3単を5点で取ったのですが、グリュイエールも持っていただけに、アッシュゴールドは来なくて良かった(笑)

 ルージュバックは牡馬相手に重賞を勝ったことよりも、この馬場で、34秒台の時計でもキレ味の違いを見せつけたことに価値があると思います。必ずしもパンパンの良じゃなくても問題ないことを示して見せました。それに後方ではなく、前から3番手と先行しながら最速の上がりを繰り出しており、脚質に幅を見せたのも良かった。末一手ではいくらキレても展開に左右されたり、取りこぼしが避けられないので。桜花賞直行か一戦挟むかは未定のようですが、いずれにせよ春のクラシックの主役の一頭なのは確か。怪物かどうかはさておくにしても、GI級でしょうね。ただものではない。

 ポルトドートウィユはこれで5戦5連対。4角では勝ち馬と並ぶような位置で、同じようにスパートした……はずだったのですが、相手はムチを1発入れたかどうかなのに、こちらは必死追い。しかも、突き放されました。ポルトはポルトで余裕の2着確保ではあったのですが、現時点での勝ち馬との力差は歴然。この馬もやがては重賞の1つ2つは勝てるだけの馬だろうとは思うのですが。3着アッシュゴールドも3角手前あたりでちょっとカカるような部分もありましたが直線は差をつめての3着。正直、兄は兄でもオルフェーヴルやドリームジャーニーじゃなくてリヤンドファミユなんじゃないかと思えてきました(笑)

 今日は佐賀競馬場で、JpnIII佐賀記念で行なわれます。なんで水曜日にやらないんでしょうね。祝日に開催したほうが売上も見込めると思うのですが……。中央からは去年の1,2着馬であるランフォルセ、ソリタリーキングに、去年の名古屋大賞典馬のダノンカモン。そして、3走前に準OPを勝ったリキサンステルス、2走前に準OPを勝ったマイネルクロップの5頭。

正直、微妙すぎる面子。ここならグランディオーソやジョーメテオあたりでも十分勝ち負けと思うのですが、南関から遠い佐賀には行きたくなかったのかなあ。他地区からは高知のクロスオーバーにリワードレブロン、そして引退したトウホクビジンの後継者である笠松のタッチデュールが参戦。地元の佐賀からは3頭が迎え撃ちます。筆頭はプルーフポジティブでしょうか。

 微妙すぎる中央馬ですが、これでも地方馬は歯が立たないでしょう。九分九厘中央馬で決まると思われます。昨年の勝ち馬とはいえ、ランフォルセはもう厳しいように思います。昨年は前々走の浦和記念を勝ち、力のあるところを見せていましたが、それ以後は馬券絡みが一度もありません……というか勝負になってない。ここ2走は中央馬に先着されるだけでなく、南関の有力馬にも繰り返し先着されています。うーん。

 ランフォルセ以外の中央4頭でいいと思うのですが3複BOX4点では配当的に微妙すぎますし、3単勝負をするしかない。実績ある年寄りよりも、格下でも新鮮味のある2頭に魅力を感じます。こちらを上にみたい。ダノンカモンはGIでビリでしたが、リキサンステルスやマイネルクロップでもビリにはならなかったんじゃあないかと思えますしね。まあ、賞金ないのでGIにはまだ出られないでしょうが。

◎マイネルクロップ
○リキサンステルス
▲ダノンカモン
△ソリタリーキング

 馬券はオッズを見ないとなんとも言えませんが、◎マイネルクロップを中心に買うつもりです。
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