ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

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『幕が上がる』舞台挨拶全国行脚in弘前

 映画館で映画を見るのは10年ぶりぐらいでしょうか。ともかく何年ぶりかもわからないぐらい久々に映画館へ行きました。ももいろクローバーZ主演映画「映画『幕が上がる』舞台挨拶全国行脚」のチケットが取れたので。雪国の田舎町へ有安杏果ちゃん(緑)が来てくれました。「ライブとなると大都市が多くなってしまってなかなか来たいと思っても来られないので」と言っていましたし、「こんなにお客さんとの距離が近いなんて」とも何度か言ってました。

 それはファンの側からしてもそうです。俺はM列だったのですが、M列?前がA列だろうから後方なのでは?後方にしても小さな箱だから問題ない……と思ったのですが、後列がA列でした。大雑把に言えば前のほうの列で中央。本人まで10mなかったですね。めっちゃ近い!テレビやネット、雑誌で見てもかわいいですが、実物は5割増しでかわいかったですよ。言葉が悪いかもしれませんが「写真映りが悪い」のかもしれません。本物はかなりかわいかった(大事なことなので二度書きますw)

 舞台挨拶は映画上映後30分ほどでした。この全国行脚で一人挨拶は今日が初ですし、5人そろって、少なくとも複数での仕事が多いからか、緊張気味に見えましたが、いやいや良かった。会場に来たファンも過半数は青森県民でしたが、3割ぐらいは他県民の遠征(挙手からの推測)。都市部でのこの舞台挨拶のチケットは落選祭りらしいので、遠征してでも!という熱心なファンも少なからずいるようですね。愛知県から来たよー!と叫んでる方も。すごいな……。

 肝心の映画ですが、まだ公開前(今回は試写会?)なので、あまり詳細に語ってはまずいのかもしれませんが、「スウィングガールズ」のような青春・部活コメディという感じ。部活は吹奏楽じゃなくて演劇ですが。そういう作品が好きな方には特にオススメ。別にももクロファンじゃなくても十分に楽しめる安定した内容。OSSANが見ても十分に楽しいですが、中高生に勧めたい作品ですね。ファン向けの小ネタ(主にメンバーの担当色関連)も多いので、ファンならニヤリとするシーンも多いです。

 原作を読んでいれば感想も代わるのかもしれませんが、原作を知らないももクロファンなら十分に満足できる内容じゃないでしょうか。原作に興味を持ったので、近所のTSUTAYAに寄ったのですが無かった。明日、紀伊国屋かジュンク堂にでも寄って探してみます。ネットで注文してもいいんですが、そろそろかなり図書券がたまってきたし、本屋にもしばらく脚を運んでいないので実店舗へGO!ひさーしぶりの映画館も音響とかいいなあと感じました。

 弘前でもももクロのライブビューイングはあるのですが、やはり現場とは熱が違うでしょうし、チケット入手は今回と比較にならんぐらい難しいでしょうが、いつかライブも現地で見てみたいものです。写真は舞台脇のものです。係りの方の許可を得てから記念に撮影しました。緑のハッピを来た人や凝った衣装の方も多かったですね。俺は普通に緑の肌着の上に、緑のシャツを重ね着してただけですが(笑) なぜか黄色や赤のパーカーの人もいました(笑)

幕が上がる

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テーマ:ももいろクローバーZ - ジャンル:アイドル・芸能

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