ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

15年京都記念回顧

☆京都記念購入結果☆
◎キズナ…………………3着
○ハープスター…………5着
▲ラブリーデイ………優勝
△トウシンモンステラ…6着
△スズカデヴィアス……2着

 2強ムードの京都記念でしたが、2強は連対もできず、ハープスターに至っては馬券にも絡みませんでした。正直、2強の一角が崩れるというのは、過去にも幾度も見てきたことなので、予想しないでもなかったですが、両方連から外れるのは予想外。結果的に前につけたラブリーデイ、スズカデヴィアスの行った行ったで決まってしまいました。キズナは上がり33.3の末脚で追い込むももう一息で届かず。ハープスターは道中5番手から垂れず伸びずでそのまま5着。衰えの否めないレッドデイヴィスも交わせないのはガッカリですわ。

 1、2着馬は展開に恵まれたわけでもなく、よどみないペースを自ら作って、そのままたたき合いで決まりました。時計もかなり速い。ラブリーデイはこれで重賞連勝。しかも、中山金杯、京都記念と距離こそ近いですが、コース形態がまるで違うコースで連勝したのは本格化と言っていい。ロゴタイプに続き、キズナ、ハープスターも寄せ付けず。これは強い。ただ、コースは問わないのでしょうが、距離は2200までなのかなと思います。2500は3度走ってますが、どうにもぱっとしませんしね。宝塚記念あたりで期待できそう。春天はどうかなあ?

 キズナは調教では抜群に動いていましたし、レースでもいつものキズナの走りだったと思います。ユタカのブログでは「最後で少し鈍くなった」という趣旨のコメントがありましたが、まあ休み明けですし、仕方ないのかなとも思います。ただ、骨折している間に他馬との力差も詰まってるような気がしないでもない。次は大阪杯のようですが、次は負けられないところでしょう。スズカデヴィアスはすんなりマイペースで行けるといいのでしょうね。少頭数だったのも味方したかもしれません。

 ハープスターは前付けしたのが……とも言われていますが、札幌記念ではマクリ気味に進出して押し切っているだけに、世間のイメージほど不器用な馬でもないと思うのです。傑出した牝馬が最近、多すぎて感覚がおかしくなってますが、ジェンティルドンナ、ブエナビスタ、ダイワスカーレット、ウオッカなどというレベルではなく、ファインモーション並みなんじゃないのかな(それでも十分に強いが) 牡馬をばったばったとなぎ倒すほど強くないのでは。

 共同通信杯はドゥラメンテで鉄板だろうと、アタマにして馬単流しだったのですが、リアルスティールに差しきられてしまいました。石橋騎手の談話にもありましたし、ハタ絡みてても明らかですが、道中カカりまくって抑えがきいていませんでした。むしろあれでよく2着に来れたな、と感心します。一方、リアルスティールは1戦1勝馬ですが、完成度が高いですね。F騎手は課題なども挙げていましたが、次からミルコに乗ってもらえば、何の問題もないと思います(笑) あ、でも、ドゥラメンテにミルコかな。
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