ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

15年桜花賞展望

 昨日、11日の土曜日に秋田でも桜が開花したと夜のニュース番組で報じていた。にも関わらず、今週の阪神競馬場でも桜が咲き誇っているのは、例年通りで馬場造園課の皆さんの努力の賜物なのか?まあ、先週の関東以南では真冬のような寒さの日もあったので、開花が意外と進んでいないのかもしれませんが、本州最果ての地にいる俺にはよく分かりません(笑) ただ、ここ弘前の桜の開花予定日は4月18日のようで、そんな開花日ではGWまで桜の花は持たないだろうなあ。近年、開花が遅れて、GW過ぎまで弘前桜祭りが行なわれる年が多かったのですが、今年はGW過ぎまで祭りを延長ということはないと思われます。以上の桜の話でした。そんなことよりも桜花賞、桜花賞。今週は短評を省略して、いきなり消去法から。

 ◆チェックポイント◆
・前走・チューリップ賞で6番人気以下:アンドリエッテ
・前走・Fレビューで5着以下:レオパルディナ、クールホタルビ
・前走・フラワーCで2着以下:ノットフォーマル、アースライズ、ローデッド
・前走・その他の重賞で7着以下:トーセンラーク
・前走・アネモネSで3番人気以下:いない
・前走・OP特別で負けている:メイショウメイゲツ
・前走が1200m以下:いない
・中1週以下/中9週以上(GI馬は除く):ルージュバック
・9戦以上:いない
・2戦馬で2勝ではない:いない
・1~3枠:コンテッサトゥーレ、ムーンエクスプレス、ノットフォーマル、トーセンラーク、ペルフィカ、レッツゴードンキ

 残ったのは、クルミナル、キャットコイン、クイーンズリング、テンダリーヴォイス、ココロノアイの5頭。ルージュバックもローテから消えてはいます。ただ、去年も間隔の開いていた2歳女王・レッドリヴェールが2着でした。これをどう考えるか。馬券になっています。でも、初黒星でもあります。3月に走っていない馬が桜花賞を勝ったのは1976年のテイタニヤ以来ありません。2着ならレッドリヴェール以外でもレッドディザイアだのマヤノメイビーだの何頭か挙がるのですが……。そういう意味では中8週ですがキャットコインも同様です。ただ、クイーンCから桜花賞2着というのはヴィルシーナ、ホエールキャプチャと近年に前例があるだけに難しい。

チューリップ賞1人気惨敗から桜花賞を勝った例としてチアズグレイスが思い出されます。クルミナルは渋馬場でキレをそがれたのが前走の敗因でしょう。ただ、今回も馬場はパンパンとは思えない(おそらく良馬場でしょうが)。しかも面子が強化されるとなるとどうだかなあ?テンダリーヴォイスはアネモネS組というのがどうにも印象が悪い。鬼門。それに比較するとココロノアイやキャットコインよりも下に置かざるを得ない。それで今回の面子で足りるかといわれると非常に難しいように思えます。クイーンズリングは無敗の重賞馬にミルコ。これだけでエイヤ!と買う手もありますが、前走20kg減は気になりますし、Fレビュー組というのも今ひとつ結果が出てない。そこはかとないムーヴオンサンデー臭がするのですが(笑)

 キャットコインも3戦無敗ではありますが、輸送競馬は初めてですし、ヨシトミさんが4戦無敗の桜花賞馬の鞍上?想像しがたい。それにルージュバックは牝馬路線にいなかったので比較しようもないのですが、これを除けばやはり王道路線で、好走を続けているココロノアイおよびレッツゴードンキを上位にみるのが至極妥当と思えます。ルージュバックの取捨がこのレースのすべてと思います。ルージュバックを信頼するなら軸にして流すしかない。消すなら自分で選んだ馬のBOXでも十二分に元が取れます。ただ、俺は去年のレッドリヴェールや数年前のレッドディザイアがそうであったように2着には来るように思えて仕方ありません。かといって2着付けは怖い。というわけで……単勝複数買い。格好悪いことこの上ないですが、ローリスクでそこそこのリターンは狙える。

◎ クイーンズリング
◎ ココロノアイ
◎ レッツゴードンキ
◎ アンドリエッテ
◎ コンテッサトゥーレ
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テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

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