ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

15年皐月賞展望

 今年の皐月賞の出走ボーダーラインは高いと少々話題になりましたが、フタを開けてみればフルゲート割れ。ダメ元で挑戦してくる馬もいないというのはさみしいなあ。とはいえ高いレベルで拮抗しているメンバーがそろったと思います。府中や新潟にばっかり行っていますが、久しぶりに中山にも行ってみたいところですねー。今年も馬柱が見栄えする馬ばっかりで、嬉しい悲鳴。人気も割れそうですし、馬券的にも楽しめそうです。人気薄でも馬券になって不思議ない馬が多すぎる(笑) 三冠馬の権利を得られるのはどの馬になるんでしょうね。今週もウダウダと短評は書かずに消去法から。

◆チェックポイント◆
・前走・弥生賞で5着以下:クラリティスカイ、コメート、ベルラップ
・前走・スプリングSで4着以下(京成杯勝馬を除く):いない
・前走・若葉Sで6人気以下:ワンダーアツレッタ
・前走がTR以外で負けている:ダノンリバティ、ドゥラメンテ
・前走がTR若葉S以外のOP、500万下:スピリッツミノル
・前走で1秒以上の負け:コメート、ベルラップ
・3ヶ月以上の休み明け:いない
・中2週以内:アンビシャス、ミュゼエイリアン、ダノンリバティ
・キャリア3~9戦ではない:スピリッツミノル、
・ 重賞未勝利馬かつ、中山芝に出走済で3着内の実績がない:ダノンリバティ

残ったのは、キタサンブラック、サトノクラウン、タガノエスプレッソ、ダノンプラチナ、ブライトエンブレム、ベルーフ、リアルスティールの7頭。半分ぐらいに減りました。普通に考えて、TR重賞を勝ったキタサンブラック、サトノクラウンは消せない。また、人気は微妙でしょうが、同条件の京成杯を勝ったベルーフも要注意。

クラシックで猛威を奮っているディープインパクト産駒ですが、このレースは未勝利。2着馬もワールドエース一頭だけ。実際、ディープ産駒は主要4場では勝率、連対率とも中山がダントツで一番悪い。東京14.7/25.1、中山10.8/19.7、京都15.6/28.5、阪神15.0/28.9(勝率/連対率。2013、2014年の合計) イメージだけでなく、数字にも出ています。

 有力馬でディープ産駒でないのは、キタサンブラック(全兄ブラックタイドの子だが)、ドゥラメンテ、ブライトエンブレム、ベルーフあたりか。中でもネオユニヴァース産駒は過去2勝しています(自身も勝っている)。そういう意味ではブライトエンブレムに血統的には一番魅力を感じます。母も中山のフラワーCを勝ってもいますし、自身も弥生賞2着。中山適性は一番でしょう。

タガノエスプレッソは京都がベストかもしれません。鞍上も不安。逆に人気になりそうなのが関東馬中心というのもなんだか気になります。関東馬の1,2着独占は1989年を最後に、この四半世紀ありません(逆に関西馬の1,2着は12回もある) 関東馬から入るなら相手は関西馬と思います。

◎ サトノクラウン
○リアルスティール
▲ドゥラメンテ
△ ブライトエンブレム
△ キタサンブラック
△ ベルーフ
△ ダノンリバティ

本命はサトノクラウン。戦績、鞍上、コース&馬場適性、血統、脚質とスキがない。逆に不安なのは関東馬であること、そして……サトノ馬であること(笑) でも、トーセンやダノンの馬がGIを勝つ時代ですから、そろそろサトノが勝ってもおかしくはない(笑)
2番手にリアルスティール。戦績、コース適性、厩舎は心強い。不安なのは鞍上、血統。ただ、皐月賞を勝つ気でなければ、スプリングSを使わなかったと思うんですよ。前走の内容は勝ち馬以上。いい感じに負けられたのも良かった。
 3番手にドゥラメンテ。実際にリアルスティールに負けているのだから上には置けない。ただ、今回は鞍上がデムーロ兄。大幅強化。父がキングカメハメハというのもディープよりは中山に合うと思います。これも関東馬ってところだけ、ちょっとね。
 馬券は3複F ◎―○▲-△△△△の8点。◎○▲だとガミだし、3複1人気で決まるのは考えにくいなあ。
スポンサーサイト

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

徒然競馬日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<< 『日本列島』 | HOME | 被災地女川町の「復幸祭」訪ねて>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |