ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

15年オークス回顧~遅れてきた女王~

★オークス購入結果★
Bコンテッサトゥーレ……16着
Bアンドリエッテ…………5着
Bクイーンズリング………9着
Bシングウィズジョイ……ビリ
Bクルミナル………………3着

 我ながらヒドい予想だなあ。上から2頭は買ってないのに、下から2頭は押えてる(ダメだろw) 大方の予想通りノットフォーマルがハナを切り、前回ほどではないですが、道中のペースは緩かった。そういうレースならマイラーでも持つんじゃあないかと見て、コンテッサトゥーレやクイーンズリングなどを買いました。3角過ぎにルージュバックが動いたあたりからペースアップして、結果、オークス史上2番目に早い時計となり、スピードだけではなく、スタミナや根性も問われるオークスになりました。俺の読みは浅かったようです。ただ、この人気でルージュバックには手を出しにくかったのが本音。 

 忘れられていない忘れな草賞馬はどうなのか?と展望に書きましたが、きっちりと勝たれてしまいました。ただ、3人気とはいえ、桜花賞で人気を裏切った1人気のルージュバックや桜花賞圧勝の2人気レッツゴードンキと比べれば、気楽な立場であったのは否めない。だからこそ追い出しをギリギリまで待って弾けることができたとも感じました。それだけの脚をミッキークイーンが持っていなければ届かないわけで、別にケチをつけてるわけではないです。ただ、この世代の牝馬は実力伯仲していると思います。真に女王と呼ばれるためには秋華賞でどんなレースをするかだと思います。

 ルージュバック……というか戸崎は桜花賞の二の舞は絶対にできませんし、外枠を引いたこともあり、揉まれないような位置を取り、そして、ジワジワとポジションを上げて自力で前を潰して勝ちに行く競馬に見えました。前を一掃して、追いすがるクルミナルも振り切ったのですが、さらに後ろから来た勝ち馬に一気に交わされてしまいました。これはもう仕方ないと思います。力は出し切っている。結果論ですが、きさらぎ賞を使ったのがマズかったように思えてならない。余計な感情が陣営にかかっていたんじゃなかろうか?強い馬なのは確かですが「怪物」ではない。凱旋門賞に登録しているようですが、まずは最後の一冠を是が非でも取って、すべてはそこからでしょう。

 クルミナルはルージュバックと同じような位置で競馬して、先に動いたルージュを追いかけていきましたがその差は詰まりませんでした。ただ、馬場さえ渋らなければ確実な追い込んできますね。京都で2戦2勝ですし、距離が2000になるのも良さそう。あとはすんなりゲート入りして、他馬と五分のスタートを切れれば……でしょうか。まだ前回と今回で先着された馬との勝負付けは済んでいない。レッツゴードンキはペースが緩かったせいかカカっていましたし、前回のように行きたいように行かせてもらえなかった(それはそれでもたなかったろう) 気性的に2400は長かったのかもしれません。

 長かったといえば、クイーンズリングのデムーロもコンテッサトゥーレのルメールも「長かった」と談話を残しています。そんなことは多くのファンは分かっていて、だからこその今回の人気だったわけですが、天邪鬼な俺は、「ミルコなら、ルメールなら、きっと何とかしてくれる!」と仙道に期待する陵南高校メンバー(漫画『スラムダンク』)のような気持ちで馬券を買ったのですが、どうにもなりませんでした(笑) シングウィズジョイも連勝でフローラS勝ちなのにこの低人気。ウマー……くなかった。ビリでした(笑)距離が持たないというよりは、道中でペースが大きく変わると対応できないのかも。1000が61秒そこそこだったので、残るんじゃないかと思ったんですがね。

 大穴アースライズが4着に突っ込み、ローデッドも6着でしたが、上位3頭は3,1,6人気ですし、後ろを2馬身以上離しており、順当な決着でした。ルージュバックから入るのは上策とは思えませんが、ミッキークイーンかクルミナルから入って3複、一応ルージュバックも軽く押えておく……というのが今回は良かったのかもしれません。俺は欲に目がくらんで、中位人気馬の馬複BOXという暴挙で玉砕しましたが。オッズをあんまり意識しすぎたらダメですね(笑) 

          
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