ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

15年ジャパンダートダービー展望

 明日は大井競馬場で、唯一の3歳世代限定のJpnI・ジャパンダートダービーが行なわれます。交流JpnIだから混み合うのかなあ。春に羽田盃を生観戦した際は、雨天だったこともあり、かなり空いていたのですが。中央馬6頭、南関馬3頭、他地区馬4頭の計13頭で争われます。

他地区馬は2000年の道営タキノスペシャル、2006年の岩手オウシュウクラウンがそれぞれ3着だったのが最高で、過去に連対例はありません。タキノスペシャルは北海道二歳優駿勝ち、兵庫CS2着でJDDも4人気。中央馬と互角以上の実績があった。オウシュウクラウンは中央馬相手の実績はなかったものの、地元で4連勝中に加え、冬季の岩手開催がない時期に南関移籍をして準重賞を制しており、南関馬と勝ち負けという下地がありました。他地区馬で可能性があるのは兵庫ダービー馬のインディウムだけでしょう。ただ、そのインディウムも兵庫CSでクロスクリーガーから3.7秒差、3着のポムフィリアからでも1.3秒差では厳しいと言わざるを得ない。

 そうなると南関の3頭に期待がかかります。3頭だけですが頭数合わせのような馬ではなく、東京ダービーの1,2着馬、羽田盃馬ですから。ただ、アウェイとはいえパーティメーカー、今回不在ですがオウマタイムが中央遠征したときの結果を思うと、中央一線級を相手にどうにかなるかと言われると疑問。3着争いに食い込めるかどうかでしょうか。去年のハッピースプリントでさえ、カゼノコに負けてしまったわけで。そして、カゼノコはその後、川崎記念2着はあるものの未勝利という現実。1年経ってみて、カゼノコはJDDを制した中央馬としてはむしろ弱いほうだったと言っても差し支えないでしょう。

 普通に考えて今年も中央馬の争いとなるのは、九分九厘とまでは言わないが、十中八九は決まりです。中でも中心視されるのは、当然ながら前走で重賞を勝っているクロスクリーガーとノンコノユメ。ポムフィリアも頑張っていますが、兵庫CSでちぎられていますし、マイネルサクセサーはユニコーンS14着では、ダート適性があるのかどうかも怪しい。ディアドムスは全日本2歳優駿勝馬ですし、2月のヒヤシンスSではクロスクリーガーとは差のない4着。ただし、ドバイ帰りという点が気になるところ。昨年のカゼノコと同じく、鳳雛Sを勝って参戦のライドオンウインドが割って入れるか?というところか。

◎クロスクリーガー
○ノンコノユメ
▲ライドオンウインド
△ディアドムス
△ポムフィリア

 前日オッズですが、3複1人気の6,9,10で5倍以上つくのなら、◎○2軸の3複でいいかなと思います。2連馬券だと◎○の馬複が2倍を切りそうで買いづらい。
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テーマ:南関東公営競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

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