ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

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15年ジャパンダートダービー回顧~ノンコの鬼脚炸裂~

★JDD予想結果★
◎クロスクリーガー……2着
○ノンコノユメ…………優勝
▲ライドオンウインド…5着
△ディアドムス…………11着
△ポムフィリア…………6着

 どうせ中央馬で決まりだろ?東京ダービーは時計も遅かったしなあ……なんて思っていたのですが、東京ダービー馬ラッキープリンスが見せ場十分の3着に奮闘。羽田盃馬ストゥディウムもゴール前ではライドオンウインドを交わして4着と南関クラシック馬が意地を見せてくれたと思います。重賞ウイナーならまだしも、重賞も勝ってない中央馬にポンポン好走されたら、南関クラシックの重みもなくなるので、馬券は外れたけどそれなりに満足な結果ではありました。

 勝ったノンコノユメは道中中団追走で、直線では逃げるクロスクリーガーとの差がまだ5馬身以上ありましたが鬼脚、まさに鬼脚で前を行く馬をあっという間に飲み込み、残り50でクロスクリーガーを交わして2馬身半差でフィニッシュ。完勝。2000の距離も、地方の馬場も関係なし。ユニコーンSとJDDを連覇したのはカネヒキリ以来の2頭目。ユニコーンS馬は人気ほどに走らないケースが多かったのですが、ノンコは人気以上の結果を出しました。カネヒキリ級かはわかりませんが、近年の勝馬であるカゼノコ、クリソライト、ハタノヴァンクールあたりよりは上だろうと思えます。今後、小回りダートで対応できるかが焦点になりそうですが、今年のJBCも大井、来年は川崎、南部盃の盛岡も広いコースなのであまり気にしなくてもいいのかな。名古屋だの園田でJBCがあった場合は大丈夫か?と危惧してしまうのですが、名古屋や園田で走ることは当面なさそうですね。

 クロスクリーガーは積極的にハナを奪ってマイペースの逃げ。4角でも後ろのライドオンウインド、ラッキープリンスの鞍上の手がガシガシ動いているのに、岩田にはまだ余裕があった。そして、ライドやラッキーを突き放すのですが、ノンコには一瞬で交わされてしまいました。クロスクリーガーの上がりは38.7で前走より0.5遅いですが、馬場やコースの違いもあるでしょうし、この馬の力は出していたと思います。勝馬の瞬発力をほめるしかないでしょう。器用さではノンコよりクロスのほうが上と思いますが、先述したように、その器用さで勝負できる舞台が今後はあまりなさそう。来年の川崎記念やJBC?でも、川崎記念にノンコは出ないだろうなあ。今回、負けはしたものの、クロスクリーガーは良い馬です。ノンコとともに今後のダート界を盛り上げて欲しい。

 ライドオンウインドはこんなものなのかな。同じような位置にいたラッキープリンスに振り切られ、ストゥディウムにも交わされた。南関クラシック馬にかなわない現状では、交流重賞勝ちへの道のりは遠そうです。インディウムやポムフィリアはクロスクリーガーのタイム差を考えると妥当な結果なのか。逆に考えると関東オークスでポムフィリアをちぎっていたホワイトフーガがここに出走していたらどうだったのかな?と思ってしまう。上位争いに絡めたんじゃないかなあ。マイネルサクセサーは佐賀にでも行ったほうが良さそうです(笑) 九州ダービー2着のマイネルジャストに0.2先着されるレベルですから。それらの後塵を拝したディアドムスはやはりドバイ帰りで、デキに問題があったんだろうなあ。マイネルジャスト、サクセサーに先着されるほど弱いわけがないですし。

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