ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

2015年7月津軽周遊の旅2

 翌日(今日)は、ホテル→子ノ口(十和田湖)→休屋(十和田湖)→酸ヶ湯温泉→弘前城&弘前公園→弘前駅というルート。正直、十和田湖まで2時間あまりかかるかなーと思ったのですが、90分ほどでつきました。全然飛ばしてもいないんですが。途中の御鼻部山展望所から十和田湖が一望できるので、写真も撮りましたが我ながら実に良く撮影できました。いや、俺のテクがというわけではなく、素材がすばらしいだけなのですが。十和田湖は客がちらほらいましたが、混んでるわけでもなくいい感じ。湖畔のカフェで波の音を聴きながら、コーヒーを飲んでいました。特別なものがあったわけではないけれど、絶景に囲まれてお茶を飲むのは贅沢なもんだなあと思いました。

十和田湖

 酸ヶ湯温泉。Sくんはここに関心があったようで、前日から寄ることに決めていました。日本一の豪雪地として、ある意味有名な場所ですしね。もちろん7月、夏ですから雪は一切ありませんし、弘前市内とさほど変わらぬ気温だったと思います。車はけっこう泊まっていました。湯治客もそれなりにいそうな感じ。昼間だったのでまずは腹ごしらえ。俺はとろろご飯定食、Sくんは天丼定食を食べました。この定食も美味しかったのですが、むしろデザートに頼んだプリンが味わい深かった。プリンというより食感は茶碗蒸しっぽい。そこに麦飯が数粒、アクセントとして添えられ、蜜をかけていただきます。俺はまたこの道を通って、十和田湖や七戸・八戸方面に向かうこともあるでしょう。そのときにまたこのプリンを食べたいです。

酸ヶ湯温泉

 食後に温泉。玉の湯という小さなお風呂と千人風呂という混浴風呂がありましたが、俺は玉の湯へ。え?エロ魔人のねぶのくせになんで混浴じゃないの?と思われた方もいるかもしれませんが、入浴券を買ってから千人風呂が混浴ということに気づいたのです……不覚。これで混浴のほうに若いおねーちゃんのグループでもいた日にゃ悔やんでも悔やみきれなかったのですが、千人風呂に入ったSくんの話では、30歳ぐらいの女性が出てきたところで、Sくんが入ったときにはじーさんばーさんしかいなかったとのこと。まあ、平日昼間ですし、それが当たり前か(笑) 悔やみきれない痛恨の事態にならなくて良かったですよ。ちなみにここの温泉は硫黄風呂です。お湯は乳白色でなめらかな泉質。玉の湯のほうの湯温はややぬるめでしょうか。Sくんの話では千人風呂は熱かったようです。

城ヶ倉大橋

 酸ヶ湯を出て、すぐのところに城ヶ倉大橋がかかっているのですが、天気が良いせいか絶景でしたね。天気がいいと自然の良さが引き立ちますね。昨日、今日でかなりの目の保養になりました。シメで弘前城および弘前公園にも立ち寄りましたが、正直、個人的には数え切れないほど行った場所でもあるし、特段の感想はない。ただ、公園を出たところで、巨大なカメさんのお散歩を見かけました。カメさんの飼い主の方も気さくに話しかけてくれました。なんかオムツらしきものを履いていたのですが、カメのおしっこは勢いがよく、オムツをしていないと散歩中に、他の方にかかるかもしれないので、オムツを履かせているそうです。横からの写真しか撮らなかったのですが、後ろからの写真も撮れば良かったなあ。

カメさん

 2日間で500km弱のドライブ。行けるところだと「いつでも行ける(そして、いつまでも行かない)」ということになりがちだったので、地元の自然の美しさを再発見する良い機会になったと思います。弘前の周りには正直、弘前城&公園、あとは岩木山神社ぐらいしかめぼしい建築物はないと思いますが、何もないところには美しい自然に満ちていた。そんな当たり前のことに気づかされました。最後に、わざわざ青森へ来訪してくれたSくんに感謝したい。

弘前城


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