ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

指導日記2015年夏

 競馬と詩文とクルマとエロしか書いていないような気がするので、久々に指導日記。常々思うのは、学習量じゃないということ。理解力の高低。仮に同程度の得点だったとしても、例文を読んで問題を解けるような子なら、3ヶ月もあれば主要5教科で数十点、百点以上伸びることも珍しくない。一方、例文を読んで、それを問題の解法につなげられない子は思うように伸びん。たとえて言えば、肥えた土壌にタネをまけばグングン伸びるが、やせこけた土壌ではタネをまいてもたやすくは伸びない。土壌が豊かかどうかというのは、突き詰めると自主性や好奇心のように思えます。「土壌が豊か」と俺が感じる子は、積極的に質問してきたり、話していてもノリがいいんですよ。土壌改良は数ヶ月では容易じゃない。それでも、最低限の格好はつけないとならないわけですが。

☆ある日のやり取り・その1☆

ねぶ:……というわけで、テクストというものは筆者の見解、フィルターを通して記されるものだから、純粋な客観性などは得られないというのが、この文のキモだね。

Hくん:なるほどー。

ねぶ:まあ、文章ではなく、自分自身が出来事に直接接しても、自分自身に偏見という名のフィルターがかかるものだけどね。赤ちゃんとかなら知らんけど。

Hくん:どういうことですか?

ねぶ:つまりだな、お盆に帰省する家族が事故って死んだとなると気の毒だなあって思うでしょ?

Hくん:そりゃあまあ。

ねぶ:駄菓子菓子!そこの国道を時速100km超えで走る軽自動車がときどきいるんだが、そいつらが自爆して死んでも、他人に怪我させる前に自爆してくれて良かったとしか俺は思わんよ。ハッハッハッハ。

Hくん:……(失笑)



☆ある日のやり取り・その2☆

ねぶ:……というように、最近の中国の経済成長はすごいものなのよ。テレビで秋葉原で「爆買い」する中国人が映ってたりするでしょ?

Rちゃん:でも、中国、電気通ってない……。

ねぶ:へ……?そりゃ、中国でもかなりの田舎なら、そんなとこもあるだろうけど、だいたいは電気通ってるし、それどころか大都会もたくさんあるんだよ?

Rちゃん:弘前ぐらい?

ねぶ:ブハッ!!!いや、そんなのと比べないでくれ。というか弘前は都会じゃあないわ(笑) そりゃここ(某町)よりは「街」と言えるだろうけど。そうではなくて東京レベル。そんな街がいくつかあるんだよ。北京とか上海とか。俺も行ったことはないけれど……。

 基本的に、俺は馬なり指導です。「併せ一杯」のようにやって、ただでさえ嫌いな勉強がますます嫌いになって良いことは何もないので。「単走馬なり」で結果が出ている限りは、メインレース(受験)前であっても、「馬なり」あるいは「G前強め」ぐらい。フジサワ調教師かよ?ってな感じです。まあ、この春は受験3ヶ月前の依頼で、5教科で60点なんて壊滅的な子がいたので、さすがに坂路一杯追いを何本も、というようなミホノブルボンの調教か?(雑談という名の休憩も挟まない)みたいなこともしましたが、それは本当の最終手段で、この一件のみです。
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