ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

[ネタバレ]Mr.Children「未完」新潟公演[TENGA]

 待望のMr.Children「未完」新潟公演に参加してきました。毎年、誰かしらのライブにここ何年か参戦していますが、ミスチルは2009年の「終末のコンフィデンスソングス」青森公演以来の6年ぶり。6年も行っていなかったか。スタジアムツアーは初めてです。というかミスチルに限らず、スタジアムでのライブは初めてです。渋滞が予想されたので、愛車の銀デミは60kmはなれた長岡市の弟の部屋に置いておき、長岡駅から電車で新潟駅へ向かいました。新潟駅どころか、長岡駅の電車内から既にライブへ行く気マンマンの方が多数見受けられました。

 新潟駅へつき、南口へ出るとシャトルバスに並ぶ長蛇の列。乗るまでに20分や30分は余裕でかかりそうだったので、係員に「会場まで歩けばどれぐらいかかります?」と尋ねたら「30分以上は」とのこと。それでも、俺は歩くことにしました。正直、これは失敗だった。実際には50分かかりました。会場のデンカビッグスワンまでの距離は4.1km。俺のペースなら30分少々で行けるかもしれませんが、猛暑ですよ、猛暑。この日の新潟市も普通に33度ぐらいはあったろう。気合いと根性で会場まで歩きましたが、ライブが始まる前からバテてました。アホですね、俺(笑)
看板

 ライブ会場はさすがにデカい!広い!正面スタンド(Sエリア)2階上段とステージからはもっとも遠い部類かもしれません。でも、見晴らしは良かったし、アリーナ後列などよりはずっと良かったんじゃないかなあ。ただ、ライブ開始後も1時間ほど夕陽を浴び続けていたので、暑いことこの上なかった。会場でペットボトルを4本もがぶ飲みですよ。6年前もそうでしたが、今回は疲れていたので特に序盤はまったり聞いていました。というか、それは俺だけではなかったような。やはり真夏も真夏、猛暑のスタジアムライブ。観客も若い子ばかりじゃない。俺よりも年配の方もかなりいましたしね。

びっぐすわん


 ネタバレになりますが、セットリストはこれ。

1 未完
2 擬態
3 ニシエヒガシエ
4 光の射す方へ
5 CHILDREN'S WORLD
6 運命
7 FIGHT CLUB
8 斜陽
9 I Can Make It
10 忘れ得ぬ人
11 and I love you
12 タガタメ
13 蜘蛛の糸
14 REM
15 WALTZ
16 フェイク
17 ALIVE
18 進化論
19 終わりなき旅
20 幻聴
21 足音 ~Be Strong

☆アンコール☆
22 I wanna be there
23 overture~蘇生
24 fantasy
25 Tomorrow never knows
26 innocent world
27 Starting Over

 既に行なわれた公演はすべて同じセットリストのようです。MC内容はもちろん違うし、演出面でも多少の違いはあるようですが。ミスチルのスタジアムツアーはこれまでもアリーナツアーより、曲数が多いようでしたが、今回も多かった。アンコールが6曲もありますしね。アルバムツアーですが「REFLECTION(DRIP)」の曲は「Melody(シングル「足音」のC/W)」「REFLECTION(表題曲だがインスト)」以外の12曲とほぼすべて演奏。限定盤の「REFLECTION(NAKID)」からも2曲。印象としては過去のアルバムの中心曲が多かった気がします。「擬態」「タガタメ」「ALIVE」「蘇生」と4曲もやってますし。あと、まさか「Children’s world」をやるとは思わなかった。デビューアルバムの曲ですから。

 個人的には6年前に聴いた曲との重複が少なかったのも良かった。前回と今回と両方で聴いたのは「光の射す方へ」「フェイク」「innocent world」と3曲だけですし。花火が上がったりはしましたが、基本的に大会場とはいえ、凝った演出は多くなく、MCと曲中心。正直、去年のBUMPの演出過多を残念に思っているので、これぐらいの演出でいい。ただし、本来の演出が1つ、つぶれてしまっていたようです。本来はアンコール時、暗闇の中でメンバーが登場して、「どこにいるか分かる?」的な振りがあった上での、スマホのライト点灯へという流れだったようですが、なぜかアンコール待ちの観客が次々とスマホのライトを点灯させていく……はて?そもそもライブ時にスマホの電源を落とすのは常識だし、どういうことなのか?と思ったのですが、このツアーに2度以上、参加している方や事前に下調べしていた方が多かったのか、前振りがなくなってしまった。ライブ中は困惑しただけだったのですが、あとあと思うとちょっと残念だったと思います。

 でも、「終わりなき旅」を合唱していると(画面に歌詞も出ており、促していたと思う)、ライブならではの一体感も感じられたし、非常に楽しかったです。「序盤はまったり聞いていた」と先述しましたが、「光の射す方へ」あたりから俺のエンジンにも火がついてきて、スタンドですが、立ち上がってノリノリでした。まあ、ぼっち参戦なんですがね(笑) 終盤は桜井さんのノドがやや枯れてきていました。ツアーはまだまだ続くので、お大事にしてほしいと思いました。まあ、一番、印象深かったのは、JEN(=ドラムの鈴木さん)が自己紹介時に話した「TENGAビッグスワン」なんですがね(笑) 会場の「デンカビッグスワン」とかけたシモネタジョークなのですが、TENGAを知らない人が多い(当たり前かw)ためか、会場は「なんのこと?」「言い間違え?」的な雰囲気。まあ、滑って涼しくしようというJENなりの考えだったのかもしれんが、俺はアクエリアス噴きそうだったよ。シモネタ万歳!

ぐっず


 ライブ終了後は会場でフルーツてんこ盛りなかき氷(800円)が在庫処分価格なのか、半額になっていたので、それ食って涼んでから、シャトルバスへ。乗り込むまでに30分。乗り込んでから新潟駅までも30分。駅についたときは22時過ぎでした。遅い時間の信越本線に乗り込んで長岡へと向かったのですが、いやあ、ライブTシャツやタオルを巻いた人がたくさんでした。まあ、俺もそうなんですけどね。長岡駅につくころには若干、空席もできて、立っている人はいなかったのですが、長岡駅まで迎えに呼んでいた弟の話では、この時間に、こんなに降りてくることはなかったと言ってました。そりゃそうだろうなあ。
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