ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

夏の終わり

 夏の甲子園は東海大相模が仙台育英を10-6で破って優勝。東北勢の優勝はまたしてもなりませんでした。決勝まではときどき来るのにね……。でも、いい試合だったと思います。序盤に4-0で相模がリードしたときは、前日の関東一のように一方的な試合になってしまうのか?と思いましたが、4-3と迫り、6-3に突き放されても、6-6に追いつき、正直、育英が後攻めでしたし、先行されて追いつく流れからも、こりゃ育英の優勝もあるか?と思ったところで、相模のエース小笠原のホームラン。傾きかけた流れを自分で引き戻したとしか言いようがない。その後も連打を浴び、仙台育英のエース・佐藤世は力尽きました。見ごたえのある試合だったと思います。

 甲子園のあり方はいろいろ議論されていますが、勝つたびに抽選ってのはどうなのだろう?たとえばベスト16で最後に勝ちあがったチームが翌日の第一試合になってしまうかもしれない。そうなれば一日どころか、半日ほどでまた試合。これはキツい。今回、ベスト8とベスト4の間に中1日休みを設けていましたが、ベスト4と決勝の間も中1日あってもいいような気がします。あとは、かつてそういう大会もありましたし、予選でもそういう地区がありますが、ベスト8を2日間かけて行なったほうがいいように思います。準々決勝4試合を1日で見られるので、準々決勝が楽しみってファンも少なくないし、俺もそういう気持ちは理解できるのですが。

 優勝した東海大相模はピッチャーが2枚看板でした。これは大きいですよ。ほとんどの公立校は大黒柱のエースが崩れたら(疲労であっても)、それでほとんどおしまいですから。公立びいきな俺としては、公立の大黒柱が少しでも万全の状態で投げてほしいという想いもあるので、少しでも間隔の開くスケジュールを組めないかなあと思ってしまいます。2,3日延びたって、北国の夏休みも明けるか明けないかだし、大会が長く続いたほうがファンも楽しめるし、グッズもよく売れるんじゃね?とも思うんですが、まあ、運営には運営の思惑もあるのでしょう。でも、いくらかでも余裕のあるスケジュールは望みたいところです。

 夏の甲子園が終わると北国は秋の気配を感じます。ここ数日、青森では真夏日がありません。最低気温は20℃以下になる日もあり、夜中、扇風機をかけっぱなしにするのは良くない感じです。関東以南ではまだ暑い日が続いているのかもしれませんが、熱中症で何百人搬送、うち何人かが死亡というニュースを耳にしなくなりました。10日ほど前、俺が新潟へ行っていた頃がこの夏の暑さのピークだったのかなあと感じます。楽しみがほしいと思います。ライブ&旅行も終わってしまったし、次は11月のいつものラジオ番組の公開収録参加&府中競馬参戦&吉原探訪まで、3ヶ月間なにもないなあ。ふーむ、一人で銀デミを乗り回して七戸種馬場にでも行って、サニングデールとスクワートルスクワート(人懐っこいw)でも見に行くかな。ロドリゴ爺さんは死んじゃったし。
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