ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

15年札幌・小倉2歳S回顧ほか

 展望も何も書いておりませんが、MIXIのつぶやきに書いたように札幌2歳Sは馬複的中、新潟記念はダコールの単複でハズレ。わざわざ書くほどの内容じゃないよね?と思われるかもしれませんが、俺は中央競馬で6,7,8月と的中ゼロ。二十連敗以上だったのが札幌2歳Sでようやくストップしたので、俺にとっては大事なのです。1レースで300~1000円ほどしか買わないとはいえ、二十数連敗もしていれば一方的に15000円ほどの負け……。地方競馬でコンスタントに当たってたから、馬券を買う気にもなりますが、中央競馬しか買わずに一方的に負けてたら、しばらく馬券辞めたくなりますよ。

 連敗は止まったわけですが、日曜は人気が割れまくりでハンデ戦の新潟記念なんぞ買うぐらいなら、前日、岩田を軸に馬券を取ったわけで、同様に小倉2歳Sも岩田を軸に流すべきだった。札幌よりも小倉のほうが実績も人気もある馬に乗っていたわけですしね。で、新潟は新潟で、人気割れまくりでも勝ったのはパッションダンス……というかデムーロ。下級条件はいざ知らず、重賞は黙ってY.イワタ、M.デムーロ、C.ルメールを中心に買うのが基本でしょうね。先週はWSJSの札幌版で来日していたモレイラが勝ちまくっていましたが、騎手は大きいですね。当たり前のことなのですが。

 なんていうか名前を挙げた騎手の馬を買っていても外れることもあるわけですが、買った人間が不満いっぱいになるような騎乗が少ないんですよね。土曜の札幌1R2歳未勝利でもイワタの馬から買って、それは外れたのですが、逃げた馬をマークして4角手前で垂れました。逃げた馬はそのまま押し切って、2歳レコードをたたき出しました。こういうのだと馬の力が足りなかったんだな……と諦めもつきます。折り合い重視で、末脚を余す騎手も散見されますが、見終わったあとにストレス溜まるんだよなあ。小銭をすったことよりも、後味の悪さがイヤなんですよね。

 レース回顧ですが、札幌2歳のアドマイヤエイカンは出世レースを勝ったということもありますし、叩きあいを制したあたり勝負強さを感じます。母母がラスティックベル(=伯母にフサイチエアデール、従兄にフサイチリシャールら)という牝系もいい感じ。そこにハーツクライですから、伸びシロを感じます。まあ、賞金的にはクラシック出走権も得ましたしね。まあ、血統という点では惜敗したプロフェットも母母がトゥザヴィクトリーの全妹ですから負けず劣らずなのですが。発走10分前はアフターダークやリアルキングがアドマイヤエイカンより人気でしたが、最終的にAエイカンは2人気。みんな分かってるってことなんでしょうなあ。

 翌日の小倉2歳Sをシュウジで制したのもイワタ。こちらは人気に応えて完勝。ただ、シュウジは1400→1600→1200で3連勝。クラシックを見据えてはいないんでしょうね。まあ、父がキンシャサノキセキですし、このローテで3連勝。2400どころか2000も持たないんでしょうね、実際。この勝利がキンシャサノキセキ産駒の中央初重賞制覇(地方ではジュエルクイーンが勝っている) それとこのレースはキンシャサ産駒の5頭出しで1,2フィニッシュ。キンシャサ自身が仕上がり早でありながら、高齢になっても衰えない……というかさらなる進化をしていました。もしかすると産駒もそんな傾向があるのかもしれませんね。
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