ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年TCK女王盃回顧

☆TCK女王盃結果☆
◎ホワイトフーガ……完勝
○パワースポット……2着
▲タマノブリュネット3着
△セキショウ…………4着

 女王ホワイトフーガが今年の緒戦を完勝。この面子で負けていたら、女王なんて言えませんし、当然の結果。2着に外から伸びてきたパワースポット。前走は後手を踏んで位置取りが悪くなってしまいましたが、今回はそれなりの位置を確保し、外を回しましたが伸びてきました。タマノブリュネットはセキショウを何とか交わしただけ。ディアマイダーリンは直線で少々詰まってしまった。まあ、詰まってなくても3着だったかどうかでしょうが。逃げたノットオーソリティは壮絶な逆噴射で9着惨敗。

 ホワイトフーガの前走は内で脚をためて、インからはじけました。前走は挑戦者でしたが、今回は単1.2倍の支持を受けた女王の立場。溜める競馬ではなく、前を自分で捕まえて、直線早目の先頭から押し切りました。今回の面子はいかにも軽かった。次はおそらくエンプレス盃でしょうが、アムールブリエ、トロワボヌールら歴戦の猛者や今回とは違う新手の中央馬もいるでしょう。そこで再び女王としての強さを見せられるかどうか。次も完勝するようなら、牡馬への挑戦も期待したい。

 パワースポットは最速の上がりで突っ込んできましたが、最後は勝ち馬と同じ脚色。8歳馬ですが衰えは微塵もない。去年も中央芝重賞で何度か馬券になっている馬で、もともとダートで出世した馬ですしね。勝ちきるまでは難しいでしょうが、牝馬交流路線の新手として、今後の好走もありそう。そこから3馬身離された3頭の評価は微妙。ディアマイダーリンは展望で触れたように、右回りよりも左回りのほうがいいのでしょう。トロワボヌールのような馬かと。あと決め手にも欠く感じがします。

 ノットオーソリティはすんなり先手を奪ったはいいものの、直後の中央勢の圧力に耐えられなかった。ペースは遅かったんですが。ガッツリとマークされる展開ではキツいのでしょう。能力的にはブルーチッパーやララベルと大差ないと思うのですが、展開に注文がつかない分だけ、南関牝馬ならララベルが対中央馬の筆頭でしょう。ララベルは南関生え抜きという意味でも期待しています……ここに出走してもいない馬の話(笑)

 めでたく今年の初的中。回収率も0%から80%ほどへ回復。去年のこの時期の収支を見ると回収率でいうと同じぐらいなのですが、購入レース数が5倍ぐらい多かった。去年の俺はどれだけ買っているのか、と。今年は交流重賞と中央GIは買いますが、他はよほどの自信がなければ購入を控えたい。特に夏競馬。夏競馬で毎年、収支を悪化させているので。どれだけケンできるか、そして自信のレースでぶち込めるか。そういう意味ではこのレースでもう少し額を張るべきだったのが反省点。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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