ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年日経新春杯回顧

★日経新春盃結果★
◎シュヴァルグラン……2着
○プロモントーリオ……6着
▲サトノノブレス……3着
△ベルーフ……………5着
△アドマイヤフライト8着

 レーヴミストラルさえ来なければ外れるはずのない馬券だったのですが、そのレーヴミストラルが道中、最後方から直線では弾けて、他馬をごぼう抜きして完勝。1人気のシュヴァルグランは混戦の2着争いを制するのが精一杯。一昨年の勝馬サトノノブレスが3着で、大方の予想通りで堅い結果に落ち着きました。にも関わらず、俺は馬券を外していますが……。俺の買わない人気馬は本当によく来るなあ(笑) こういうレースを本当はモノにしないといけないし、消去法にしたがって買っていれば、どうやっても取れてたはずなのですが……。中央競馬は京都金杯と日経新春杯の2レースしかまだ買っていませんが、2戦2敗。来週も古馬戦ですから、AJCCか東海Sのどちらかは買うつもり。1月中に中央競馬の初的中をしたいものです。

 レーヴミストラルは早くもないペースを最後方追走でしたから、(俺にとっては)いい感じいい感じと思ったのですが、上がり2位のシュヴァルグラン(34.0)よりも0.9も速い33.1の上がりを繰り出して完勝。レーヴドスカーの子は成長力がないと決めてかかったら、このザマですわ。能力は兄や姉より多少上で、丈夫さは長男ナイアガラ並み?能力はともかく、丈夫さには一抹の不安もあるので、このまま無事に過ごせるかが最大の課題。無事でさえあれば、菊花賞でも有力な1頭になりそう。このキレは大きな武器です。広いコースで2400以上がいいのでしょうね、おそらく。

 シュヴァルグランは3連勝で連勝がストップ。ただ、軽ハンデとは言え、サトノノブレスやダコールら、重賞ウイナー相手に先着していますし、今後の一応のメドはついたかもしれません。一方で、同世代のトップホースとはいいがたいレーヴミストラルに完敗では、現段階ではGⅢ級でしょうか。GIうんぬんはまだ先の話。サトノノブレスはこの3走が安定していますし、一時のスランプからは脱したようです。もっとも、スランプでもたもたしているうちにイキのいい若手がどんどん出てきてしまったので、GIへの道のりは遠ざかってしまったかもしれません。

 ダコールはやはり直線平坦コースでは走りますね。ローカル重賞あたりでもう一つぐらい重賞制覇のチャンスがあるかも。年齢もあってか、成績の割りに人気になりづらくなってきていますし。小牧騎手の積極的な騎乗も光ったと思います。ベルーフは着順や着差だけ見れば悪くないようにも感じますが、どうにも煮え切らない馬になってしまったような気がします。プロモントーリオは結果的には過剰人気だったか。ミルコなら何とかしてくれるんじゃあないか?とも思ったのですが。アドマイヤフライトは7歳ですが、衰えを感じてしまいました。一昨年のこのレースがピークだったのかなあ。
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