ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年川崎記念展望

 1月も下旬ですが、中央競馬は4R買って全敗。先日のAJCCもヤマニンボワラクテの複を買いましたが、混戦の3着争いで競り負けて5着。乗り方ひとつで3着あったようにも思ったのですが……。しかし、勝ったディサイファは完勝でした。いつの間にかGII大将になっていた。GIでは大敗続きですが。ユタカと手が合ってそうでしたね。1人気のサトノラーゼンは危険な人気馬と思っていましたが、見せ場なく大敗。中山は向いてなさそう。そのうち当たるでしょうが、それまで地方競馬でしのぎたい。地方競馬は今のところプラス収支なので。1月をプラスで終えられるかどうかは、今日の川崎記念の結果次第でしょうか。

 地方馬で万が一にも馬券になりそうなのは、去年の3着馬サミットストーンか、年始の報知オールスターCを制したグルームアイランドだけでしょう。ただし、サミットストーンは昨年ほどの勢いはなく、前走の東京大賞典で中央6頭全馬に先着を許す始末。大賞典ほどの面子ではないですが、掲示板までじゃないでしょうか。グルームアイランドもバトードールやムサシキングオーなら差しきれても、ホッコータルマエを差しきれるなんて、とても思えませんし、マイネルバイカを差すさえイメージが湧きません。というか、この10年で連対した地方馬はアジュディミツオーとフリオーソのみ。どちらもJpnIを5勝以上の猛者。サミットやグルームとは比較にならん。

 残念ながら99.999%中央馬で決まるでしょう。もっといえばこの10年1人気馬は8勝2着1回で完全連対。3複が1000円を超えたのも2012年の1060円だけ。その年の3単3220円がこの10年の最高配当。だいたいは3単ですら1000円を超えません。日本一堅いJpnIなのは確実。それだけにここは確実にしとめたいレースです。それでは中央馬の短評です。

・ サウンドトゥルー…東京大賞典馬。この10年、東京大賞典を勝って参戦の5頭はすべてここも勝っています。ただ、大井や中京ほど川崎は直線が長くないし、コパノリッキーやクリソライトのような快速馬はいないので、ペースも緩みそう。それでも差せるかどうか?ここでタルマエに勝つようなら、この馬が新王者と言えるでしょう。

・ アムールブリエ…名古屋GPを制して参戦というのも有力なステップではあります。前走で交流路線互助会のメンバーに引導を渡し、今回も対戦するカゼノコにも完勝。2000以上の長めの距離が合っている。同じ条件のエンプレス盃を昨年圧勝してもいます。ただ、今回は前回より面子が強化されていますし、鞍上の浜中が先日の落馬打撲の影響がないか気になるところです。

・ カゼノコ…去年の2着馬。去年より面子は強化されていますし、本質的に小回りは合ってないと思うんですよね。JDD馬ですが、あのJDDも大井じゃなければ届いていなかった。3着までじゃないでしょうか。

・ マイネルバイカ…前々走で白山大賞典を勝利。前走も東海Sを勝つことになるアスカノロマンを相手に逃げ切り。ペースを握るのはこの馬でしょう。中央馬のなかではパッションダンスの次に不人気でしょうが、連勝中で交流重賞勝ちもあり、意欲的に南関に参戦する大知騎手です。侮れないんじゃないでしょうか。

・ ホッコータルマエ…言わずと知れたJpnI/GI9勝馬。10勝は時間の問題と思われましたが、昨秋は未勝利。展開やら新星の登場やらありましたが、この馬自身も明け7歳。緩やかに能力のピークを過ぎているようにも思われます。具体的には3年前の今頃ぐらいの力じゃないかと。ここでサウンドトゥルーに4度先着されたら、世代交代が確定しますが果たして?

・ パッションダンス…新潟で重賞2勝。平坦のほうが良さそうですし、8歳にしては使われていないし、デムーロ騎乗。ただ、初ダートですし、ディープインパクト産駒はダートでぱっとしません。勝っていないわけではないですが、ボレアスのレパードS(GIII)以外はすべてが条件戦。ダートでOP特別を勝った馬もゼロ。それにこの馬、勝つか負けるかの極端な馬。どうですかね?

毎年堅いレースですし、東京大賞典の1,2着馬が参戦。これはもうこの2頭で仕方ないでしょう。3番手にアムールブリエでしょうか。実際にカゼノコを前走で馬なりでよせつけなかった。馬券は1=12の馬単が大本線で、1,12→2を抑えで。

◎サウンドトゥルー
○ホッコータルマエ
▲アムールブリエ
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