ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年根岸S回顧~ぐっどモーニン~

☆根岸S購入結果☆
◎モーニン…………優勝
○タガノトネール…4着
▲プロトコル………6着
△タールタン………2着
△サクラエール……14着

 1人気のモーニンが人気に応えて勝利。好位追走から押し切って、初重賞制覇を飾りました。2着に直線で伸びてきたタールタン、3着にグレープブランデー。2人気のタガノトネールも直線で一瞬、先頭に立つ場面がありましたが、交わされて4着に沈みました。3人気のアンズチャンは34.4という芝のような上がりで追ってきましたが、勝ち負けには加われずの5着。やや重ということもあったのでしょうか、前が止まりませんでした。

 1月も最終日にして、今年初めての中央競馬の馬券的中。1月のうちに中央も当たってよかった。数年前は中央初的中が2月末の京都記念なんて悲惨な年もあったので。それと1月をプラス収支(ほんのチョットですが)で終えられたのも良かった。自信のないレースはケン、あるいは軽くして、自信のある交流重賞ではその2,3倍の額で勝負するなど、ここ数年の反省が活きている感じ。このまま調子で粘り、どこかで中穴を取りたい。

 モーニンはこれでフェブラリーSの優先出走権を確保しましたが、スピードの勝ったタイプだけに1600よりは1400のほうが合ってそうな気はします。それに相手はOP2勝のタールタンやピークを過ぎたGI馬のグレープブランデーではなく、コパノリッキーやベストウォーリア、ノンコノユメやホワイトフーガなどの旬なGI馬が相手。まあ、GI馬ではないし、挑戦する立場。というか次も戸崎が乗るかも微妙だな。

 タールタンは8歳という年齢が嫌われたのかもしれませんが、GIIIとしては比較的軽いメンバーでしたし、GII,GIIIだとルメールがソツなく持ってきますね。俺が抑えたのもうメールが乗ってたからという一点に尽きます。そして、3着もグレープブランデー。GI2勝馬ですが、既に8歳。10人気と不人気でしたが、こちらも外国人騎手のヴェロンが粘りこませました。地方出身、外人、外人という見慣れた結果となりました。

 これはあまり本番につながらないレースじゃないかなあと思います。ただ、地方馬のサトノタイガーやシンキングマシーンは元より、タガノトネールやレーザーバレットなど交流重賞の常連もいますので、交流重賞を考える上でも、中央ダート重賞、OP、準OPあたりはチェックしておかないとなりません。レーザーバレットは高知の黒船賞あたり使うんじゃないのかな。
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