ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年フェブラリーS回顧~GOODモーニン~

☆フェブラリーS購入結果☆
◎ノンコノユメ………2着
◎モーニン……………完勝
△ベストウォーリア…4着
△ロワジャルダン……5着
△コパノリッキー……7着

 武蔵野Sでノンコノユメの後塵を拝したモーニンでしたが、GIの大舞台で雪辱を果たしてGI制覇。好位追走から直線半ばで抜け出すと混戦の2着争いを尻目に完勝。重馬場ということもあったでしょうが1分34.0のレースレコードで勝利。明け4歳。モーニンの前途には朝陽が射しているでしょう。まだ底を見せていない。2着争いは残り200ではロワジャルダンが抜け出しかかりましたが、外からベストウォーリア。さらに外からアスカノロマン、ノンコノユメ。外から順に2,3,4,5着。3連覇のかかったコパノリッキーは展開も考慮したのか、中団前目からの競馬。ユタカもソツなく乗ったと思いますが、見せ場なかったですね。

 モーニンはスピードとともに、自在性のあるところを見せたと思います。一方で底はまだ見せていない。ソラを使う節があるので、あまり早く抜け出すと出し抜けを食らいそうな感はありますが……。今後はどこまで距離延長に対応できるか。ただ、デムーロの談話でもベストは1400、1600とありますし、1800、まして2000よりは1200のほうがまだ合ってそう。それと地方の馬場や小回りでどうなのかも気になるところです。脚質的には地方の小回りも合ってそうな印象を受けましたが。ここ2年ほどホッコータルマエ、コパノリッキーの2強時代でしたが、世代交代が着々と進んでいると多くのファンが強く感じたのではないでしょうか。

 ノンコノユメは直線で大丈夫なのか?と思いましたが、さすがに最後は伸びてきました。上がり34.7。正直、今回は展開も向くだろうなあと思いましたが、思った以上にモーニンは強かった。ノンコノユメはチャンピオンズCに続いての2着。確実に追い込んできますが、また届かなかった。これが追い込み馬の悲しさか。気性に問題があるわけでもないし、もう少し前でも競馬はできそうですが、そうなると末が甘くなっちゃうのかなあ。アスカノロマンが距離短縮に対応して、こんなにキレるとは予想外。ただ、前走でGIIを完勝していた馬ですし、人気の盲点になっていた感は強い。面子次第ではGI勝利のチャンスがあるかもしれません。

 ベストウォーリアやロワジャルダンは現状の力は出し切っている。ベストウォーリアはGI馬ですが、手薄な面子の南部盃を連覇しただけだしなあ。G1.5馬?むしろロワジャルダンのほうが、上積みがありそう。ローマンレジェンドやコパノリッキーはピークを過ぎてしまったのかもしれません。それらにも先着されたホワイトフーガは出来落ちもあったか?2歳暮れにデビューしてから休みらしい休みがないですしね。それと今のこの馬に1600は短いかもしれませんし、地方の馬場に適応しすぎたかもしれません。適鞍もしばらくありませんし、ここらで一息入れたほうが良さそうに思えます。

 馬券は取りましたが若干のガミ。残り200ではモーニンからロワジャルダンかベストウォーリアで取れたか?とも思えましたが、さらに外からアスカノロマンとノンコノユメ。わずかにガミりましたが、当たらないと予想が迷走しそうな性格なので、とりあえず当たって良しとすべきか。水曜日のエンプレス盃も当てて、春へ向けて弾みをつけたいところです。今年は購入レースを絞っているからか、例年よりは回収率も悪くないですので。
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この記事のコメント

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2016-02-22 Mon 20:32 | | #[ 編集]
>じゃいごさん
コメントありがとうございます。
津島佑子さんが亡くなったのは知ってますよー。
まあ、著作を読んだことは無いのですが。
2016-02-28 Sun 02:50 | URL | ねぶ #-[ 編集]

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