ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

カネと学

 ふー、今年の受験指導も終わった。終盤は休日返上で巡回指導。今年は暖冬で雪が少なく、さらにはガソリン代も安くて非常に助かりました。あとは1週間後に良い知らせが届くのを待つのみです。結果が出てないのに、箱菓子やコーヒーギフトをもらったりして、恐縮だなあ。合格したあとなら気にならんけど(笑) 「受験に始まり、受験で終わる」のが俺の一年です。なんか「ダービーに始まり、ダービーで終わる」に似ていますが(笑) 一人を除き、普通に力を出せば受かる水準に仕上げたつもりです。一人を除いたのは1ヶ月間だけの指導で、志望校も高望みすぎるから。最低でも3ヶ月、できれば半年はほしいです。正直、今年は俺にとって谷間の世代。年単位で見た子がいませんから。逆に1年後は結果が絶対に必要な世代となっています。

 思うところがあります。青森県は県立高校の統廃合が進んでいますし、今後はもっと進むらしい。少子化ですしある程度はやむを得ないと思うのですが、弘前市内においては、県立高校に進むには、平均点以上がほぼ必須。平均点未満の学生は私立か市外へGO。それってどうなの?私立高校保護政策のように思えるのだが。カネも学もあれば問題ない。カネか学のいずれかがあれば、どうにかなりうる。ただ、カネも学もなければ、その子も同様になりがちなのが否めない。最近は、支援策として、一部の自治体では村営や町営の塾まであるが、そうなると小中学校はなんなの?ってことになるわなー。

 ワイセツ教師や暴力教師は論外だが、そうでなくても学習支援能力は教師によって、大きな差がある。ほう、変わった解き方、面白い解き方を習ってるんだなあと感心することがある一方で、授業の進度が遅すぎだろ……とか、手抜きすぎるだろうと思える定期テストの問題を見かけることもしばしば。まあ、学校教員の指導が大幅に底上げされてしまったら、俺が糊口をしのぐこともできなくなるんで困るのですが、社会にとってはそのほうがいいはず。俺の目標はいくつかありますが、一つは、一つの学校に何人かの顧客を抱えられるのであれば、公民館を借りて指導すること。今日はA町、明日はB町、明後日はC町というように。家庭を巡回するのではなく、公民館を巡回する。顧客を抱えられるのなら、独り独りの単価は下げられるのでリーズナブルにできますしね。

 やはり若い人が選挙に行かなきゃ世の中変わらんよなー。ジジババのジジババによるジジババのための政治になってる。いや、無論、ジジババが皆ダメだというわけではないのですが、議員の世代構成がジジババに寄りすぎ。政治屋もジジババが票田になるのなら、コビも売るだろう。選挙に行っても何も変わらないというのが、既に為政者の都合のいい存在に洗脳されてるんじゃないかと思う。為政者も本気で投票率上げたいなんて思ってないしね。本気で挙げたいなら、昨年、全国的に行われたプレミアム商品券、あれの販売と統一地方選をセットにすりゃ良かった。思うところは山ほどある。できることを、少しずつこなすしかない。あれ?受験の話を書いてたはずが、政治の話になってたわ。ま、いっか。
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