ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年名古屋大賞典回顧~またまたまたユタカ~

★名古屋大賞典予想結果★
◎アウォーディー……大圧勝
○ダブルスター………4着
▲マドリードカフェ…6着
△バンズーム…………2着
△モズライジン………3着

 展望で▲をアクロマティックと書いていましたが、正しくはマドリードカフェでした。まあ、マドリードカフェにアクロマティックが先着して掲示板に載ってますが(笑) 先週、先々週に続いて、今週もユタカは交流重賞で圧倒的人気馬に乗って、人気に応えて完勝です。単1.4倍の支持を受けるのは当然ですし、勝つのも当然ですが、ここまで大圧勝するのは予想外。2着に2.4秒差。12馬身差ぐらい?重賞ウイナーが1000万勝ち馬らとの格の違いをまざまざと見せ付けました。ぶっちぎられた2着にバンズーム、3着に差してきたモズライジン。2人気のダブルスターはアウォーディーに潰されました。地方馬最先着は先述のアクロマティック(兵庫)。もう一頭の中央馬マドリードカフェは見せ場なく6着でした。

 アウォーディーは休み明けはまったく問題なく、重賞ウイナーなので他馬より1kg背負わされてましたが何のハンデにもならず大圧勝。ただ、アウォーディーが強いというよりも他馬が弱すぎただけに感じます。ダブルスターはOP馬ですが、バンズームとモズライジンは準OPですし、マドリードカフェはOP馬ですが芝のOP勝ち馬。アウォーディーの時計もごくごく普通。2分を切る年だってありますしね(2011年のエスポワールシチーの1.58:4がレコード) アウォーディーはこの先の大舞台へ向けて、まずは良いスタートを切れたと思います。現状ではJpnIに出るのに賞金面で不安ですから。面子はさておき、地方の小回りも何ら苦にしないのを証明できたのも良かった。帝王賞にも出てくると面白いですね。

 勝馬以外は今後の交流重賞で買う気はサッパリ起きません。ダイオライト記念で馬券外だった中央馬のほうがマシ。ダブルスターはアウォーディーにガッツリとマークされたのが堪えたと思いますが、それでもあまりにだらしない。勝馬に3.1秒差。地方馬じゃないんだから……。アウォーディーに7馬身差、バンズームの5馬身前ぐらいにいて欲しかった。◎○の2軸3複だったので馬券もハズレ。4角では粘れ!粘れー!と思いましたがバッタリ止まった……。バンズーム、モズライジンはダブルスターがだらしなかっただけで、別に伸びていません(笑) 上がり40秒も切れてないし、時計も遅すぎる。南関馬が遠征してくれば2着もあったんじゃないですかね。先週、クリソライトやクリノスターオーを相手にするよりも、ここで準OP馬の相手をするほうがラクだったのでは……?

 このレースの一つ前のレースがSP1の新春ペガサスC。雪で中止となった重賞の振り替え開催です。黒船賞の日に、話題の藤田菜七子騎手が高知で6鞍乗って、地元・高知の別府真衣騎手との対決が~などとテレビのワイドショーでも大きく扱われていました。一方で、地方競馬ファン以外の話題になることはないのでしょうが、木之前葵騎手がこの新春ペガサスCで待望の重賞初勝利を挙げました。カツゲキキトキトは4連勝、重賞連勝です。(ジャパンダート)ダービー出走も普通にありそうですし、(東海)ダービー制覇も視野に入ってきたかもしれません。葵ちゃん、おめでとう!名古屋では女王・宮下瞳騎手が現役復帰を目指しているとも聞きますし、今年は女性騎手の熱い一年になりそうです。菜七子騎手だけではなく、地方には女性騎手が何人もいるわけですし、そっちにもスポットライトを当ててほしいものです。
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