ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

BUMP OF CHICKEN「BFLY」大阪公演~16年関西旅行記4

 4月10日
 この日はマイミク2人と会う予定でしたが、疲労がたまっていたので、ライブ前にKさんと会って、ステーキ丼を食べるのはキャンセルさせてもらった。たまたまだが、そのお店もお休みだったようです(笑) この日も昼前までダラダラしてから、京セラドームへGO!BUMPのライブは17時開演だったのだけれど、4月10日限定のグッズ販売もあったので、早めに向かうことにしました。12時半ごろには会場についたのですが、既にかなりの人が集まっていました。カップルや集団が多いような気がしたのは、俺が安定のボッチ参戦だからですかね。そうですよね、気のせいですよね。それはともかく早めに来たからか、グッズはすんなりと購入できました。待ち時間2分。一昨年のBUMP新潟公演(WILLPOLIS2014)では10分以上はかかったものですが。
リストバンド

 買ったのは、限定Tシャツ、リストバンド、ゴムバンド、タオルとよくあるパターンです。グッズ購入後はかなり時間もあったので、ドーム前のイオンモールで、京風モダン焼きを食べました。大阪に来て、ようやくそれっぽいものを食べました(笑) おおおお!ってほどでもないですが、普通に美味しかったです。チェーン店だからかな。地元の人なら知ってる名店で食べれば、おおおお!ってなったのかもしれないけれど。ブロック指定ではなく、全席指定なので慌てて会場入りする必要は何もない。ドームと反対側のイオン出入口前には小学校があって、サッカー部の子らが練習をしていたので、スマホで曲を聴きながら、それを眺めていました。ああいう子らの中から日本代表が出たりすることもあるのかなあと思いながら。ここで桜花賞の配信動画を見て、ルメールにガッカリ(笑)

京風モダン焼き

 開演30分前に会場入り。ドームだからバカでかいわけですが、そんなことよりも超絶良席だったことに感激しましたよ。スタンド最後尾まで数えれば300列はありそうなのに、前からAブロック5列目ですから。後方の人のために大画面がもちろん設置されていますが、その画面を見るのがつらいレベル(はずかし島で演奏中など) 公演中、特効の花火が2,3発上がりましたがビックリしちゃったよ。また、逆にスタンドを振り返ってみると、ドームの大きさを実感できましたし、点滅する無数のリストバンドがきれいでした。スタンドから見ても、アリーナが光の海に見えたのだろうけど。はるばる大阪まで来た甲斐があったというものです。ライブ開始300秒前からは大画面でカウントダウンが始まり、いよいよライブスタート!

京セラドーム

※ 注意!4月9日、10日ともにセトリが同じなので、今後の公演に向かう方は見ないほうがいいかもしれません。以下にセトリを書きます※



BUMP看板





01. Hello,world!
02. パレード
03. K
04. カルマ
05. ファイター
06. 宝石になった日
07. 流星群
08. 大我慢大会
09. 孤独の合唱
10. ダンデライオン
11. GO
12. 車輪の唄
13. Supernova
14. Ray
15. 虹を待つ人
16. Butterfly
アンコール
17. 天体観測
18. はじめてのチュウ(藤原ソロ)

ポール1

 10日は阪神競馬のGI・桜花賞と被ったので、できれば9日の公演が良かったと思っていました。ライブがはじまるまでは。結果的には桜花賞見れなくても、10日の公演で良かったです。特別に告知されていたわけでもなかった思いますが、この公演は藤原くんのバースデーライブ的になりました。この日、限定販売のトマトTシャツもそうですし、ケーキのロウソクを吹き消したり、ちょっとしたバースデーイベント&Happy Birthday to youを会場全体で合唱したり、いい雰囲気だったと思います。藤原くんも37歳か。俺と同い年だわ(笑) 
ポール2

 チャマが「ドームツアーは初めてで、アイ・アム・チェリーボーイ!(メンバーに向けて)アー・ユー・チェリーボーイ?」などと促したり、終盤、藤原くんも「みんな、女性の人も胸に(藤原基央の)名前が入ったシャツを着てるけど、(どの胸も)俺専用ってこと?どれでも選び放題なのかな?(笑)」と、チョイとしたエロさを出していたのが、エロ紳士な俺には嬉しかったよ(笑) いつまでも「藤クン」ではいられないと思うんですよ。そこはかとないエロい歌詞も書いてくれたら、作風も広がるんじゃないのかな。女性ファンの一部が離れるかもしれませんけど。

  藤原くんはかなり視力が悪いそうで、0.1以下だそうで、普段は日に5,6回、メガネをかけたり外したりしていたそうです。ライブ中にメガネをかけたことはないそうで、「スタンドも見えてるぜー!とか今まで言っていましたが、それは「心の目」です(笑)」とか言ってましたよ。聴いているこっちも苦笑いです(笑) そして、メガネ藤原によるアンコール『天体観測』。名刺代わりだし、ドーム公演です。初めてBUMPのライブ参戦の人も少なくないでしょうから、やらんわけにはいかんよね。そして、アンコール2で、バースデー祝いのお返しとばかりで、ソロで『はじめてのチュウ』(ほかのメンバーは出てこない) 「キテレツ大百科」の主題歌だった曲ですが、なんかカッコいいぞ。たぶん、これをCDで聴いてもそうカッコいいと思わないだろうけどさ。

 花火が上がったり、リストバンド点滅、帯乱舞などはありましたが、全体的にWP14よりは演出控えめ。WP14はライブDVDのデキも最悪(編集)でしたが、WP14はライブもDVDも演出がしゃしゃり出てきすぎなんですよ。点滅ボールがアリーナを飛んだり、あんなのは作者のオナニーに過ぎないCGムービーを何分も見せつけられたり、『WHITE NOTE』では足踏みや手拍子、その他を画面で過剰に促したり(太鼓の達人的に) そういう過剰演出が排除されたのは良かった。今回もあんな過剰演出だったら、さらなる過剰演出だったらどうしよう?と少し不安でした。過剰演出は個人的には邪魔です(好みの問題かもしれませんが) 極端に言えば、4人が演奏・歌唱してくれればそれで十分だし、セトリがツボにはまれば何も言うことはないんですよね。

 セトリはアルバムツアーだから、こんな感じだろうなという感じです。ただ、これまではアルバムツアーであっても、セトリを毎回毎回いじっていたのに、4月9、10日で同一です。正確には10日は「はじめてのチュウ」で一曲多いけれど。今後の名古屋、福岡、日産でセトリがどうなるのか気になるなあ。もしかすると完全に同一の可能性もなくはない。これはどうなんだろう?同じツアーで1回しか参加しない俺のようなファンには、セトリみなければいいだけですが……でも、アンコールで何やるんだろう?予想できない楽しみは減るかも。それとツアーの度に、曲数が減っているのがちと不満。去年、真夏の野外の新潟で、ミスチル桜井さんが声が枯れるまで28曲唄っていたのを見ただけにね。もう2,3曲あっても良かった。せめてシングルなんだし『コロニー』か『You were here』(どちらか片方でも)は入れても良かったんじゃないかな。

 4月10日編は次回に続きます。ライブレポはここまで。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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