ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

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「選挙を身近に感じる施策を」

 参院選が22日に公示された。来月10日には投開票が行われるが、今回は満18歳から投票できるという点でも注目を集めている。ただ、日ごろから政治に関心を持っている子はともかく、そうでない子が投票に行くかは、はなはだ疑問である。政治に関心のない若者が増えているといわれて久しい。従来から投票権があった20歳以上の大学生らもどれだけ投票に行っているのだろうか。
 ◇やはり高校生よりも早期の小中学生の時期から、政治や選挙を身近に感じられる施策を行うべきであろう。既に行っている学校もあるかもしれないが、社会科見学で市町村議会の見学を積極的に行うと良いと考える。市町村議会は住民にとって最も身近な議会であるはずなのに、存在感が薄いと思われるからだ。
 ◇誰に投票しても同じだなんていう人もいるが、少しでもマシと思える人や党に票を投じる必要がある。もし当選した政治家が問題を起こしても、そう簡単に辞めさせることもできないし、票を投じた者にも責任の一端はある。たかが一票、されど一票。私たちの票は確かに政治、ひいては生活とつながっている。「有権者として先輩」となる世代が積極的に投票しなければ、若者の投票行動にもつながらないだろう。

 (2016年6月22日東奥日報夕刊掲載)
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テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

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