ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年帝王賞展望

 上半期最後のグレードレースの帝王賞です。例年の中央馬は5,6頭まででしたが、今年は7頭です。過半数が中央馬。JpnIにふさわしい面子になりました……中央馬は、ですけど(笑)この面子でナリチュウドラゴンだのリワードレブロンがなんとかできるはずもなく。まだハッピースプリントなら去年の3着馬だし、掲示板なら無理ではないかもしれませんが。今年、もし地方馬が馬券になるとすれば、去年の4着馬でその後もグレードレースで頑張ってるユーロビートだけ。連は99%中央馬。3着も95%中央馬と思います。というわけで、中央7頭とユーロビートの短評。

・ アスカノロマン……GI勝ちはないですが今年に入っての成績は目を見張るものがあります。前走もクリノスターオーやクリソライトを0.8以上ぶっちぎり。地方は去年のダイオライト記念3着以来ですが、当時3着だったのは、まだ力がついてなかったというだけ。むしろ地方未経験でないのが良い。逃げなきゃダメでもないし、大崩がもっとも考えにくい馬と思います。

・ ノンコノユメ……昨年のJDD馬。ここ3走は好走しても勝ちきれないレースが続いていますが、不良馬場の大井2000は昨年のJDDと同じ。前走より面子はさらに強いですが、この馬自身としては条件は良い。前進があっていいはずです。前に行きたい馬が複数いますし、ハイペースになるような突き抜けるかも。調教の動きはとても良く見えました。

・ コパノリッキー……前走のかしわ記念を完勝してJpnI6勝目。負けるときは大敗するので、超強い!って感じはしませんが、衰えてはいない。ただ、本質的にはマイラーのように思います。ハイペースでもマイペースなら押し切れますが、絡まれるとつらい。アスカノロマンやクリソライトの出方次第か。内枠をひいたので、もう行くしかないとは思いますが。よくわかりません(笑)

・ アムールブリエ……母ヘヴンリーロマンスで、兄アウォーディー、弟がラニという良血。距離は長いほど良さそうですし、川崎記念で牡馬相手にも3着。ただ、1,2着馬との力差は歴然ですし、大井は昨秋2戦してどちらも4着。川崎や名古屋など小回りのほうが合ってるんですかね。芝のGPでは牝馬が勝ちましたが、砂のGPは厳しそう。

・ サウンドトゥルー…東京大賞典では王者・ホッコータルマエを差しきってGI制覇。その後の川崎記念もタルマエと叩きあっての2着。この路線のトップクラスに上り詰めました。かしわ記念は休み明けと距離が不向き。明らかに一叩きだったのだと思われます。戦績を見ると馬場が湿っていたほうが良さそう。ここでどれだけやれるかで真価が問われると思います。

・ ユーロビート…昨年の4着馬。盛岡ではソリタリーキングらをちぎりました。しかし、今年のダイオライト記念ではクリソライトらに離された3着。今回はクリノやクリソをぶっちぎるようなお馬さんばかり。去年より質量ともに上となった今年の帝王賞では残念ながら厳しい。掲示板に載ったら大健闘、マーキュリーC連覇級でしょう。

・ ホッコータルマエ…現王者。JpnI/GI10勝の新記録を樹立。芝馬とは比較できませんが、アドマイヤドンやスマートファルコン、ヴァーミリアンでもできなかった偉業です。レベル的にはそれらと互角以上でしょう。ただ、微妙に能力が下ってきているような。ドバイから帝王賞は昨年勝っているし問題ないし、十分に乗り込まれてもいます。ノンコやアスカら新鋭を迎え撃てるか注目。

・ クリソライト……13年のJDD馬。常に一戦で戦い続け、結果も出しているような気がしたんですが、JDDの後に勝ったのは船橋での3戦だけでした。その後も大井2000を3戦してますが8,2,4着。揉まれ弱い部分もありますので外枠を引けたのは良かった。ただ、この面子で勝ちきるのは容易ではない。何度も何度も負かされたタルマエやリッキーをはじめ、前走でちぎられたアスカなど強敵は多い。

◎ホッコータルマエ
○ノンコノユメ
▲アスカノロマン
△サウンドトゥルー
△コパノリッキー

 帝王賞は15年、13年と2勝していますし、この人気ならタルマエを買わない手はないと思います。アタマとしてではなく連軸として、ですが。前を行く馬を見ながらの3番手あたりからの競馬で、4角でリッキーに並びかけるような展開をイメージ。新興勢力に屈するかもしれませんが、この条件でリッキー、ましてやクリソライトに先着されるとは思えない。相手には新興勢力の皆さんを上位に、一応、前走、そして実績からリッキーも抑えます。タルマエ1軸3複でヒモ4頭の計6点で。
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