ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

メイセイオペラ

 みちのくの雄・メイセイオペラが亡くなりました。韓国へ渡って種馬として活躍していましたが、22歳でこの世を去りました。ソスルッテムンという馬は韓国の皐月賞にあたるレースを勝ったようです。中央競馬で目立った馬を出せませんでしたが、地方では兵庫のジョイーレ、大井のツルオカオウジなどが活躍しました。ツルオカオウジは故障しなければ南関重賞をもっと勝てた器だったと思うのですが。現在に至るまで地方所属馬として唯一の中央GI勝馬です。他に南部盃、帝王賞も勝っています。今でこそ地方競馬のほうが好きですが、当時は地方競馬にほとんど関心がなく、メイセイオペラ?水沢?地方馬にしては強いようだが、府中に乗り込んできて勝てるほど甘くないだろう。そして、フェブラリーSではタイキシャーロック流しで玉砕。甘かったのは俺の考えだったようです(笑)

 2014~2016年のダートのトップはホッコータルマエ、コパノリッキーの2強時代でしたが、1997~1999年あたりはアブクマポーロとメイセイオペラの地方2強時代でした。アブクマポーロも中央に乗り込んで、GII東海ウインターSを制していました。アウェイでも勝ち負けになる馬は、そりゃホームで中央馬を寄せ付けないですよね。のちのトーシンブリザード、フリオーソも勝てはしなかったけど、フェブラリーS2着ですし、ラブミーチャンは2歳時に500万をレコード勝ち。フジノウェーブやサトノタイガーもGIIIで馬券になっている。これを思えば、ソルテもGIIIなら勝ち負けでしょう。広い中京ではなく、札幌のエルムSとか面白そうなんですが、浦和のオーバルSPのようで。メイセイオペラに続く、中央GI制覇を遂げる馬はいつ現れるんだろうなあ。

 あの「イサオコール」からもう17年も経ってます。あの日の府中、馬券は外れたけど俺もヤケクソで「」イサオ!イサオ!」と叫んでいた俺も歳を取るわけだ(笑)

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