ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年ジャパンダートダービー展望

 明日は大井競馬場で、唯一の3歳世代限定のJpnI・ジャパンダートダービーが行なわれます。世間的には女性騎手=藤田菜七子騎手なんでしょうが、減ってきていますが地方には何人も女性騎手はいます。そしてこのJDDに、愛知の木之前葵騎手が東海二冠馬・カツゲキキトキトに乗って参戦です。強力メンバーでどれだけやれるか注目です。葵ちゃんがJpnIに乗るのは初めてか?と思って、検索してみたら一昨年のJBCレディスで騎乗しており、それ以来となるようです。メインレースには乗りませんが、先述のななこ騎手も明日の大井で騎乗するようですし、大井は大いに盛り上がりそう(パクリw)

 他地区馬は2000年の道営タキノスペシャル、2006年の岩手オウシュウクラウンがそれぞれ3着だったのが最高で、過去に連対例はありません。タキノスペシャルは北海道二歳優駿勝ち、兵庫CS2着でJDDも4人気。中央馬と互角以上の実績があった。オウシュウクラウンは中央馬相手の実績はなかったものの、地元で4連勝中に加え、冬季の岩手開催がない時期に南関移籍をして準重賞を制しており、南関馬と勝ち負けという下地がありました。他地区馬で可能性があるのは、カツゲキキトキトのみ。ただ、底を見せていないとはいえ、ここまで強力なメンバーではどうですかね。黒潮盃につながる走りなら十分だろうと思います。

 そうなると南関馬に期待がかかりますが、バルダッサーレに7馬身以上ちぎられた生え抜きの地方馬の面々は残念ながら絶望的。バルダッサーレに次ぐと見られたタービランスも出走取消で回避してしまいました。中央からの移籍緒戦で東京ダービーを勝ったバルダッサーレはトンビが油揚げをさらったような感じで、いい印象を受けませんが、中央500万勝ちで東京ダービー圧勝。コース適性を既に証明しているのは大きい。大井所属ってだけで中央しか買わない人が軽視してくれれば妙味があるかもしれません。

 普通に考えて今年も中央馬の争いとなるのは、九分九厘とまでは言わないが、十中八九は決まりです。中でも中心視されるのは、当然ながらユニコーンSの1,2着馬であるゴールドドリームとストロングバローズ、そして兵庫CSでゴールドドリームをぶっちぎったケイティブレイブ。今年の地方戦績5.1.0.0、ドバイでアメリカでダートで大活躍のユタカ騎乗は心強い。キョウエイギアはストロングバローズやグレンツェントに負けているようでは厳しいか?戸崎騎乗は魅力ですが。ダノンフェイスも先に挙げた3頭には見劣るか。ただ、地方の砂やナイターの適性次第で3着に食い込みはありそう。人気薄の中央馬が食い込んだだけで配当が跳ね上がることは多々あります。

☆チェックポイント☆
・ 7人気以下(3着なら8人気以下)…バルダッサーレ以外の地方馬全部とノーモアゲーム?
・ 中央馬で6人気以下…ノーモアゲーム?ダノンフェイス?
・ 1,2枠(3着はある)…サブノクロヒョウ、ダノンフェイス
・ 牝馬…キタノアドラーブル
・ 前走が芝GI以外で4着以下(例外1)…バルダッサーレとカツゲキキトキト以外の地方馬全部、ダノンフェイス、ノーモアゲーム

 残ったのは、ゴールドドリーム、キョウエイギア、バルダッサーレ、ストロングバローズ、ケイティブレイブの5頭。問題はここからの組み合わせ。ただ、3連馬券にしてもゴールドドリームを入れた時点で、アタマ固定にするなりしないとハイリスクローリターンもいいところです。それなら枠複か枠単でいい。5-5、5-6、6-6。もちろん、5-6(5=6)を分厚くして、ゾロ目はあくまでも保険です。前日売りですが5-6が2倍を切らないならそれでいい。今年、交流重賞で5.1.0.0のユタカを切っていいのか?という不安は過ぎるのですが……。

◎ゴールドドリーム
○ストロングバローズ
▲バルダッサーレ
△キョウエイギア
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テーマ:南関東公営競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

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