ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年ブリーダーズGC回顧

 今日は門別で交流JpnIIIブリーダーズGCが行われました……が、発走時刻を20:00と思い込んでいて買いそびれました。まあ、買っていても逆張りで、タイニーダンサーやビービーバーレルの単を買っていたと思うし、当たったとしても堅すぎてガミになりかねない結果だったので、買いそびれたのはむしろラッキーだったかもしれません。お盆の前後はまだ盛岡・クラスターC、大井・黒潮盃、佐賀・サマーチャンピオンと大きなレースが続きますので、種銭を減らさなくて良かったと前向きにとらえたい。

 そんな堅すぎたブリーダーズGCを勝ったのは、昨年の覇者でもあるアムールブリエ。平安Sは8着、帝王賞はブービー負けとここ2戦牡馬相手に惨敗でしたが、牝馬同士のここでは格が違いました。2着タイニーダンサーに7馬身の圧勝。大目標はJBCレディスでしょうから、ここから調子を上げていって欲しいところです。タイニーダンサーは前走でホワイトフーガに1.3秒差、今日はアムールブリエに1.5秒差。一線級とは差があるような気もしますが、ホワイトフーガも去年の今頃はこんなものでした。それよりもタイニーダンサーは兄弟が早熟傾向にあるのが気になるところ。

 むしろ先々という点では3着のビービーバーレルのほうが伸びシロがあるかもしれません。いきなりのダートの古馬OPで2着、初の地方、初のナイターで3着なら上々。2歳のエーデルワイス賞以来のダートだったノットフォーマルは逃げて逆噴射。カカり気味だったのを考慮しても負けすぎ。ヴァーミリアン産駒ですがダート適性があまりなさそう。ティンバレスは降級した1000万下で惨敗続き。こちらは調子も一息なのかなあ。エンプレス盃3着とは言え、勝馬以外は大した馬もいなかったし、こんなものなのか?

 むしろ地元のジュエルクイーンが勝馬以外とは普通に競馬になっていた。中央馬のペースに乗っての4着はなかなかのもの。道営所属だと遠征しづらいかもしれませんが、実績が示すとおりで、他地区地方馬相手なら今後も勝ち負けになりそう。5着クライリングは着拾いがハマったという感じ。次走、道営A級なら人気になるのかもしれませんが、アテにならんような……。まあ、あまり道営の馬券を買わないので、俺にはたぶん関係ないですが(笑) 夜の仕事だから、道営は買いづらいんですよね。南関や東海・近畿の馬券はまあ、ちょこちょこ買っているのですが……。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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