ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年東京盃回顧

★東京盃購入結果★
◎ダノンレジェンド…5着
○ノボバカラ…………9着

 例によってMIXIのつぶやきでは書き込みして、馬単◎→○が本線でウラを押さえで買ったのですが、ノボバカラは何の見せ場もなく大惨敗。ダノンレジェンドも出負け気味のスタートで、好スタートのコーリンベリーを追っかけて、スタートから追って追って、直線で垂れないが止まった……。コーリンベリーとの差はスタートの差。しかし、そのコーリンベリーも2着まで。3着にインから伸びた川崎のプラチナグロース。勝ったのは大外強襲のドリームバレンチノ。1年10ヶ月ぶりの重賞制覇。鞍上の岩田も1年ぶりの重賞制覇(中央・交流)。馬も人も待望の重賞制覇。終わってみれば1,2着はJpnI馬。これが格の違いなのか?デム・ルメ騎乗の人気馬がぶっ飛んで、人気薄の中央馬の完勝で、地方馬が3着に食い込んだので馬券はばくあれ。

 ダノンレジェンドは内枠を引いたし、デムーロだし、出遅れだけが怖かったのですが、案の定イマイチの出。ただ、コーリンベリーのハナを叩くほど出ていかなければダメだったのかは疑問。スタートから脚を使いすぎて直線では脚があまり残ってなかった。正直、東京盃を勝ったとしても、次は川崎1400なので戦前から不安視していました。まして東京盃で完敗してしまうとは……。川崎は初めてですし、1400は高知・黒船盃を連覇していますが、1200よりプラスってことはなさそう。デムーロのレース後の談話も「(JBCスプリントの)1400メートルは勝ったことがありますが、展開次第ですね」とあんまり自信がなさそう。JpnI馬じゃないので斤量面も有利だったのにね。

 ノボバカラは見せ場がなさすぎで何も言えない。ただ、こちらは1200よりも1400のほうが良さそう。1200重賞では2度とも負けた反面、1400重賞は2戦2勝、1600のユニコーンSも2着だった。コーリンベリーもダノンレジェンドに競りかけられるキツい展開でしたし、1度は内をすくわれたプラチナグロースを差し返しての2着。この馬なりの力は出した。こちらも1400に伸びてやや不安があります。ダノン同様、1400実績がないわけではないけれど1200のほうがいいのは明白。さきたま盃で大惨敗しているだけになあ。復調しているのならドリームバレンチノは本番でも侮れない。本番は斤量面の不利が消えるし、1200よりも1400実績が豊富な馬でもあります。

オーバルSP、東京盃とJBCスプリントの前哨戦が終わりましたが人気順が読めない。混戦に拍車がかかってしまった感があります。出走馬は中央勢が、ドリームバレンチノ、ダノンレジェンド、コーリンベリー、レーザーバレットは確実。あとはノボバカラ、モーニンかな?後者2頭が回避ならグレイスフルリープ、ニシケンモノノフあたり。地方勢はソルテ、レガルスイ、サトノタイガー、ルックスザットキル、リアライズリンクス。他地区からラブバレット、メイショウパーシーあたりか。アタマまでは半信半疑ですが、ソルテから入るのが無難なように思えます。中央馬と互角以上の力を証明していて、地の利がある。相手は中央馬でしょうが、人気のない中央馬のほうが不気味だなあ。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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