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土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年レディスプレリュード回顧

★レディスプレリュード予想結果★
◎ホワイトフーガ………2着
○サンソヴール…………11着
▲ブルーチッパー……5着
△ララベル……………4着
△タイニーダンサー…7着
△タマノブリュネット優勝

 単勝1.3倍の断然の一番人気ホワイトフーガでしたが、終始、行きっぷりがイマイチで、ゴール前で逃げねばる兵庫・トーコーヴィーナスと並んで同着に持ち込むのが精一杯でした。そんな2頭をよそに外から一気に差しきったのは4人気のタマモブリュネット。1月のTCK女王盃ではホワイトフーガに0.7差の3着でしたが、前走の1000万下に続いての連勝で重賞初制覇。4着、5着は大井のララベルとブルーチッパー。地方勢の結果が出ていないレースでしたが、2,4,5着と頑張りました。

 過去の結果を見れば、ホワイトフーガが完勝するというのが大方の見方でしたが、2着とは言え、非常に物足りない結果。今回の勝ち時計がかなり遅く、能力を出し切れなかったか?大井で重賞2勝していますが2回負けてもいる。川崎は2戦2勝ですし、川崎のほうが合っている?白山大賞典に出走予定のアムールブリエは、おそらく距離適性からJBCレディスには来ない。今回のメンバーが本番も再戦となりそうですが、前哨戦が終わったら、余計に本番の予想が難しくなりました。

 タマノブリュネットは、先述のようにTCK女王盃でホワイトに完敗。降級した1000万下でもモタモタしていたので、他馬はともかくホワイトフーガとの力差は変わっていないと思ったのですが、これをもって逆転とは言えないものの、力差は詰まっていたようです。大井1800のほうが良いとは思いますが、去年、地味に川崎マイルのA2を勝っていたりもします。本番はホワイトに次いで2人気でしょう。4戦連続で馬券になってもいる。ただ、夏場から使われっぱなしなのが気がかり。

 陣営のレース後の談話にもありましたが、トーコーヴィーナスは遠征のほうが走るんですかね。南関遠征時の好走が多い。ただ、ララベルと3回走って3敗だったので、ララベルに先着する絵が浮かびませんでした。5着ぐらいなら無くもないと思いましたが、粘りに粘って2着とは。今回、こういう結果になったので、本番では早めにプレッシャーをかけられそう。今回はファンにも他馬陣営にもなめられていた。でも、ここで2着に入り、グランダムジャパン古馬で優勝したので、本番は余禄みたいなものか。

 ララベルは休み明けながら、パドックで仕上がっているなあと思いましたが、実際、休み明けを感じさせない走り。川崎でも2戦2勝ですし、一叩きした上がり目もあるでしょうし、期待が高まります。ブルーチッパーは着順こそ5着とそれなりですが、4着から3馬身半も離されました。逃げたらトーコーと潰しあいになると森は踏んだのかもしれませんが、控えても味はないのは明白。南関勢相手なら自分で競馬を作れますが、中央馬相手だと展開利がほしいところ。

 中央の他馬はたぶん本番に出てこないでしょう。戸崎騎乗だし、期待していたサンソヴールは大惨敗。フォローハート、タイニーダンサーも何の見せ場もなく完敗。あるいはタイニーダンサーは本番も出るかもしれませんが、ホワイトフーガ、ブルーチッパーとの着差はスパーキングレディーCとあまり変わらない。これが現状の力でしょう。それと、タイニーダンサーは血統的にホウザン、ブンブイチドウ、イチリュウと兄姉が2歳暮れから3歳春に活躍しておしまいなのが気がかり。タイニー自身も2歳時から強くなっている感がない。本番もソコソコ人気になりそうで、あまり手を出したくないな。
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