ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年スプリンターズS&凱旋門賞展望

 今週はスプリンターズS。いよいよ秋のGI戦線も開幕です。しかも、今年の凱旋門賞から一部、海外のレースの発売開始です。必ずしも大レースだから、発売レースとなるわけでもないというのがやっかい。売上やオッズがどうなるのか注目です。特に地味なレースで、日本馬の出走もないというときはどうなってしまうのか?PATのみの発売でも、地方競馬のヒラバほど売上が低くはならない?熟慮して買えばおいしい馬券が眠っているかもしれません。まずはスプリンターズSのチェックポイント、展望から。去年のサクラゴスペルに消去法が破壊されてしまいましたが(笑) 

 ☆チェックポイント☆
・8歳以上馬(海外馬以外)……サクラゴスペル、スノードラゴン
・7歳以上の関西馬(上記以外)…いない
・牝馬で重賞勝ちがない……いない
・4人気以下の牝馬…ブランボヌール、ソルヴェイグ、ウリウリ、ベルカント、レッツゴードンキ
・ 単50倍以上……ティーハーフ、サクラゴスペル、レッドアリオン
・前走が重賞ではない……いない
・前走が10着以下の7人気以下…ティーハーフ
・前走がGI以外の休み明け(海外馬以外)……サクラゴスペル、レッドファルクス

 一応、過去10年の連対馬ではこのように書けるのですが、人気に関しては、秋開催の初年度に単256倍のダイタクヤマトが、アグネスワールド、ブラックホークを振り切って勝った時点で、すべてが無効な気がします(笑)去年は11人気サクラゴスペル2着、一昨年は13人気スノードラゴンが勝利(芝はこの1勝だけ) 2ケタ人気馬が馬券になる一方で、人気馬もそれなりに来ています。この10年で1~3人気馬のどれかは連対しています。4~9人気同士で波乱にはなっていない。人気馬と不人気馬の組み合わせで波乱となっています。人気馬から軸を取って人気薄へ流すのがいいのか?

あとは11年連続で地方あるいは外国人騎手(というか香港)が連対し続けているようです。3歳はアストンマーチャンが勝っていますが、これは不良馬場の逃げ馬(それ以前のカルストンライトオも同様、古牡馬だが) 土曜の千葉は雨予報。日曜は晴れ予報です。さすがに不良馬場はなさそう。やや重か重めの良といったところでしょうか。軽い馬場ではなさそう。去年も一昨年も差し馬が勝っていますが、今年はどうですかね。でも、ビッグアーサーが逃げはしなくても先行すれば、ペースは緩くはならないだろうし、ビッグの前の馬は潰れて、ビッグが勝つにしても差し馬を連れてくるか?

◎ビッグアーサー
○ネロ
▲レッツゴードンキ
△レッドファルクス
△サクラゴスペル

 福永はスタートは抜群に上手いし、春のスプリント王で、前哨戦完勝。この面子では抜けている。前走で負かした相手も多いですしね。相手は内田、岩田、デムーロ。戸崎を買わないのか?と思われるかもしれませんが、ウリウリは坂のあるコースが向いているとは思えない。それよりは8歳馬ですが、去年の2着馬で中山巧者のサクラゴスペルのほうが怖い。サクラゴスペルは人気にはならないでしょう……って単77倍の15人気?ひどい扱い。ネロもこの戦績なのに22倍の9人気。ビッグアーサー以外はどれもどっこいどっこいじゃないのかな。

☆凱旋門賞チェックポイント☆
・ 7歳以上…いない
・ GI勝ちのない牡馬…サヴォワヴィーヴル、タリスマニック、ミグワール、ワンフットインヘイヴン、ヴェデヴァニ
・ 中10週以上(前走がKJより前)…いない
・前走GIで6着以下…ザグレーギャッツビー、ハーザンド、ハイランドリール
・前走フォワ賞かニエル賞で4着以下…ワンフットインヘイヴン
・ 前走その他GIIおよびGIII以下…ヴェデヴァニ、シルジャンズサガ、タリスマニック、ザヴォワヴィーヴル、ミグワール
・ 前走が10F~12F戦以外…シルジャンズサガ、サヴォワヴィーヴル、オーダーオブセントジョージ

残ったのは、シルバーウェーヴ、ポストポンド、ニューベイ、ファウンド、マカヒキ、レフトハンドと6頭のみ。ポイントはGIで6着以下という部分で、人気しそうな馬が何頭か消えています。これで、「これが英愛ダービー馬の底力だ!ハーザンド復活!」とかだと困るんですが、とりあえず軽視します。残した馬ではニューベイは去年3歳時に、凱旋門賞3着ですが、2400より2000のような戦績。父も祖父も母父も本質的にマイラーだし。それは同父のポストポンドもそうなんですが、ポストポンドは自身が2400ベストと証明しているので、これはちょっと別。

海外のレースですし、オルフェーヴルがソレミアとやらに屈したり、逆にナカヤマフェスタが日本人でも驚く激走をしたり、荒れやすい傾向があるレースですが、この10年の傾向は上記のようです。前哨戦はだいたい決まっていますし、そこで大敗する馬は論外。波乱を起こすのは、前哨戦で2,3着しているような馬が勝ち負けするからのようです。フォア賞の2,3着馬(ナカヤマフェスタもここ)、ヴェルメイユ賞3着(ソレミアはここ) また、この10年では3歳7勝、4歳3勝で、5,6歳は来ても2着で、7歳以上は出走も少ないですが馬券にはならない。よく言われていることですが、若いほどいい。

 となると残した馬ではマカヒキかレフトハンド。レフドハンドは牝馬なので54.5kgです。仏オークスは出走していれば人気だったろうラクレソニエールの2着で、前走はヴェルメイユ賞勝ち。いいんじゃないでしょうか。ギュイヨンもシルバーウェーヴではなく、レフトハンドに乗ってくる(どっちもずっと乗ってた)

 ◎レフトハンド
 ◎マカヒキ
 ※ポストポンド
 ※ファウンド
 ※シルバーウェーヴ

 馬券は◎-◎※※※の馬複フォーメーション。マカヒキとポストポンドだとガミるかもしれませんが、それ以外ならガミらない……よね?レフトハンドとシルバーウェーヴなどでは30倍はつくんじゃないの?そもそもオッズがどうなるか予想困難ですが。
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テーマ:今週の重賞レース展望 - ジャンル:ギャンブル

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