ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年MCS南部盃回顧

 モーニンとモーリスの区別がつかなくなりそうな今日この頃です。こんばんは、ねぶです。サウジアラビアRCはデムルメ戸崎でおk!と思ったら、ヨシトミさんの馬にぶっこ抜かれ、毎日王冠はルージュバックを蹴ったら突き抜けられ、中央競馬の収支が悪化の一途だったのですが、京都大賞典をキタサンブラック、ラブリーデイの2軸3複で買って、6人気のアドマイヤデウスのおかげでそこそこついて助かりました。南部盃もガミに毛が生えたような配当ですが、負けずに済んだので良かった良かった。土曜は高知のメイン、最終で、日曜は盛岡、佐賀の重賞を堅いながらも取って、そこそこプラスで今週を終えられました。年末までこの調子で、回収率100%とは言いませんが、90%前後でまとめられればと思っています。

☆南部盃予想結果☆
◎ベストウォーリア…2着
◎コパノリッキー……完勝
△アスカノロマン……4着
△ホッコータルマエ…3着
△レーザーバレット…5着

 誰でも予想できそうな印ですが、実際、こんな結果で決まりました。それが南部盃。道営のロイヤルクレストが果敢にハナを奪い、ホッコータルマエが2番手、以下コパノリッキー、ベストウォーリア。直線入口ではインからレーザーバレットが強襲しましたが、外から伸びるコパノリッキーがベストウォーリアとともに伸びてきました。1馬身3/4差でコパノがベストを振り切ってJpnI8勝目。ベストウォーリアの南部盃3連覇は潰えました。3着にホッコータルマエ、ゴール寸前でレーザーバレットをアスカノロマンが交わしてこれが4着。1~6着まで中央馬独占。地方馬最先着は7着の岩手ライズライン。レーザーバレットから10馬身、ラテンロックから5馬身。悲しいほどの力差。

 コパノリッキーはコースレコードの1分33.5で完勝。府中でもそうそう出ないような時計。ペースというよりも、馬場が軽い?とも思ったのですが、南部盃の前のA1で1分38.5、5月になりますがシアンモア記念の勝ち時計が1分38秒4。うーん、馬場じゃないのか。馬場が軽いとしても、1分33秒5なんて時計は絶対的に早い。これでGI3連勝。力を出し切ったときのコパノリッキーはスマートファルコン級の強さです。一時、スランプとも思えましたが完全復活。次はJBCクラシックでしょう。3連覇がかかります。川崎は初も2100も初なのが気にはなりますが、初重賞制覇が園田でしたし、脚質的にむしろ良いのかもしれません。あとは内枠を引かなければ……。

 ベストウォーリアは戸崎が中央開催を捨ててまで、盛岡にやってきましたが、コパノリッキーに屈しました。この馬の競馬をしましたし、それで負けたら仕方ない。先述のコパノリッキーの初重賞制覇の際、1秒差で負けたのがベストウォーリアでしたが、3年半経っても、着差こそ詰まってもまた負けた。ベストがコパノに先着したことはあっても、それで勝った事はない。逆にコパノはベストを破って5度勝っています。ベストウォーリアはなんというか関脇?って感じ(笑) ベストウォーリアに先着できない馬は横綱どころか大関にもなれません。JpnI馬になるための門番。ベストはJBCスプリントでしょうね。適距離は1400~1600ですし。

 ホッコータルマエは休み明けとしては行きっぷりも良くて不気味だったのですが、最後はやや伸びを欠きました。やや陰りを感じないでもないですが、今年のJBCクラシックが川崎2100というのはいい。川崎記念3連覇中ですからね。叩いた上積みもあるでしょうし、相手はさらに強化されますが、経験でカバーできる部分もあるでしょう。逆にアスカノロマンは休み明けで、マイルのタルマエに完敗。なんとかレーザーバレットを交わしただけという内容は物足りない。JpnIを勝つだけの力が現状はないと言わざるを得ない。レーザーバレットは吉原が最高の騎乗を見せたと思いますが、それでも5着。1600も盛岡もあまり合ってなかったかも。JBCスプリントでは巻き返していい。
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