ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年天皇賞・秋回顧

☆天皇賞・秋購入結果☆
◎ルージュバック……7着
◎モーリス……………完勝
△エイシンヒカリ……12着
△アンビシャス………4着
△リアルスティール…2着
△サトノノブレス……10着
△アドマイヤデウス…6着

 展望ではリアルスティールに印を打ってなかったのですが、MIXIのつぶやきおよび某予想サイトではリアルスティールというか、7枠も追加しました(代わりに5-5のゾロ目は切った) ルージュバックとモーリスに向く適性がまるで違うように思えたので、5-5はないだろうというのと、なんだかんだでデムーロが怖かったからです。結果、枠は5-7だったのですが、思いのほかつきました。枠で15倍強なら上出来。1-5だの2-5でもいい。JBC前に負けなければそれでいいと考えていたので。終わってみれば、GIはやはり騎手が大事なんだなと思いました。

 勝ったのは距離が不安視されてはいたものの、世界のムーア騎乗のモーリス。2000mでも完勝でした。ムーアは位置取りやコース取りがさすがと思えましたし、良とはいえ緩めの馬場、ついでにスローペースと勝ってくださいと言わんばかりのお膳立てが整いました。結果、完勝。札幌記念は馬場が堪えたのだろうと思います。一方で、あまりにも勝つ条件が整いすぎていたし、スローに流れた割には末が切れなかったような気もします。秋天を完勝したのだから、2000も問題ないわけですが、やはりベストはマイルのように思います。ロードカナロアが安田記念も勝ったのと同じような印象。次は香港でラストラン。距離よりもムーアやモレイラとの兼ね合いでどちらになるか決まるのでしょう。有終の美を期待したいし、それだけの馬です。

 リアルスティールは前走がまさかの最下位。さらに登録していた毎日王冠を回避してのぶっつけとなりましたが、見事に巻き返してきました。前走はドバイ帰りで状態が今回以下だったのでしょうし、鞍上も今回以下だった。今回もドバイ前ほどの状態ではなかったと思いますが、それでもこの結果。GI1勝で終わる馬ではないはずです。エイシンヒカリは勝つか大敗かの馬ですが、なんだか煮え切らない競馬になってしまいました。パドックで燃え尽きたか?気難しい馬なのは間違いないですし、実際、どうなのかはわかりませんが、ユタカがスローに落としたのではなく、あのペースでしかあの日は走ることができなかったのかも。こちらも次は香港なので関係が……なくもないか。香港国際競走の馬券もJRAは売るでしょうから(笑)

 ルージュバックはスローの流れは向かなかったし、直線でリアルスティールにフタをされる形になってスムーズに出て来れなかった面もありました。でも、まあスムーズでもこの流れでは勝ちきるまでは難しかったでしょう。なんだか無冠の女王で終わっちゃうのかな?とも思えてきました。ステファノスもそうですが、自分で競馬を作れない弱みがあります。他力本願。それではGIをいくつも勝つのは難しい。去年の覇者・ラブリーデイは直線で一瞬、見せ場はあったものの、止まってしまいました。枠は問題じゃなかった。去年よりも相手が強化されていますが、それよりもこの馬自身が徐々にですが、衰えてきているのだろうと思います。もう6歳ですしね。年内で引退でもいいような気がします。OP勝ちのないカムフィーに先着された2頭は深刻なスランプですかね。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

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