ねぶろぐ~詩と競馬とたまにウツ~

土~月は競馬予想、レース回顧をUPします。その他の日は俺の日常、日々の想いを綴った詩をUPしていきます。詩、競馬、ちょっとウツな方の閲覧をお待ちしています。

16年チャンピオンズC回顧

★チャンピオンズC購入結果★
◎ノンコノユメ……6着
○アウォーディー…2着
▲ゴールドドリーム…12着
△サウンドトゥルー…優勝
△ロワジャルダン……8着
△アポロケンタッキー5着
△モーニン……………7着

 3複F◎-○▲-○▲△という馬券。9点買いで撃沈しますた。中山まで遠征したのに無念。ただ、俺は撃沈しましたが、同行のマイミクお二人のうち一人が、アウォーディーとアスカノロマン2軸の3複をGETされていました。正直、ASKAはけいs……いや、後続を振り切れないのではないか?と思ったし、ASKAにあったのはロマンではなくてsy……ゲフンゲフン。おっと、すいません。風邪気味なもので(笑) ASKAはともかく、アスカノロマンには確かに浪漫があったようです。このレース以外の中山競馬観戦記は旅行記のほうで触れます。

 勝ったのはサウンドトゥルー。昨年の東京大賞典以来のGI2勝目。前を行くアウォーディー、アスカノロマンの上がりが37秒台で、サウンドは35.8で突っ込んできたので、鬼脚炸裂!という印象。2,3着馬は先行して粘ったし、4,5着は差し。サウンドトゥルーに極端に展開が向いたような感じでもないと思うのですが、強かったですね。ここ1年の煮え切らない競馬はなんだったのだろう?(笑) 地方競馬である程度、位置を取りに行っていたのが良くなかったのかな。でも、位置を取らないとやっぱり届かないだろうしなあ。乗り難しい馬なのかもしれないし、鞍上をコロコロ換える陣営が多い中、この馬はもうずっと大野騎手。その辺も大きかったんじゃないでしょうか。東京大賞典は去年勝っているし、大井なら直線も短くないし、連覇の可能性も大きい。

 アウォーディーはユタカがソツなく乗っていたと思いますが、先頭に立ってからソラを使って止まってしまったとの談。ただ、ソラを使わなくても、勢いの差は歴然であり、あの展開で抵抗できたかは微妙な気もします。連勝は止まってしまいましたが、悲観する内容ではなかったと思うし、ソラを使うってのは前々からユタカも言ってたことだし、負けるならこういうパターンなんでしょう。後ろからスパっと差しきられる形。悪癖があるのだとは思いますが、それでもこういう結果を残してきた馬も陣営の地力を再確認できた。過剰人気にも思えたけど、普通にアウォーディー軸で何の問題もなかったようです。アスカノロマンがあそこまで伸びるとは思わなかった。この馬、地方の砂が合わないのでは?たまにそういう馬いますが。東京大賞典は不安を感じます。

 軸にしたノンコノユメは確実に伸びて、馬券内を期待していたんですが、伸びなかったなあ。サウンドトゥルー、せめてカフジテイクぐらいの伸びはあっても良かったのに、この2頭とも上がりは0.8、0.6負けてる。うーん。セン馬になって戦績が悪化している。そもそもレースを見ている分にはタマキン取る必要性を感じなかったんですよね。厩舎で管理するのには難しかったようですが。管理しやすくなったのかもしれませんが、肝心のレース結果が悪化しているのでは、去勢が成功とは言えないよなあ。闘争心が萎えてしまったのかなあ。ゴールドドリームは出負けもありますが、その後も大して見せ場なく大敗。この世代で頭角を見せている馬の能力に疑問がある、コパノリッキーは垂れてしまった。このレースは3年連続で人気で大敗。1600や2000は良くても1800はダメなのか?元々、勝つか大敗か、というような馬ですしね。

 早いもので、今年も終わろうとしていますが、ダート重賞は、明日も船橋でクイーン賞がありますし、週末には中山でカペラS、その後も全日本2歳優駿、名古屋GP、兵庫GT、そして東京大賞典と目白押し。まあ、2歳GIなどもありますが、ダート重賞(主に地方)で、中山遠征の負けを取り返して、回収率80%以上へ戻して今年を終えたいところです。当てて、当てて、勢いをつけて来年へ向かいたい。
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